ラチャダー、ペッブリー、パラム9に大半のMPが集中していることはご存知のはず。

MPで働いている娘はこの界隈に住んでいることも多い。

ラチャダー通りのホワイクワーン地区のアパートは、ほとんど商売女(MP嬢に限らない)で部屋が占められているところもある。

夜の商売に従事しているから、朝から起きだしてくる人などいない。
午後過ぎまで(時には夕方まで)ひっそりとしている。
ちゃんと駐車場が完備されているアパートでは、連日住人以外のクルマが駐車してある。
ベンツ、BMWなど、パトロンや金持ちギックが部屋に訪れるからである。

こういうところにちょっと懇意になった客などを連れ込む場合があり、男のほうもヤリたくて誘われるままに部屋に上がり夜を明かしたりするが、同じ部屋に他の別の男が、それも大勢訪れてくることなど思い至らない。

「女友だちと二人で住んでるから(=あたしは男はいない)・・・」などと男を安心させるためにウソをつく娘もいるが、実はこれが曲者である。
(『お母さんと一緒に住んでいる・・・』)などと部屋に上がらせない娘がいたら、これは99%男と一緒にいるからである。

タイ娘は、自分が商売女であることを両親や親戚に知られることを最も恥としている。
また、携帯番号を教えない娘は、母親や父親が持たしてくれないと判で押したようなウソをつく。(この時代、携帯を持たない娘なんていない)

女友だちと同居していても、友だちの男が部屋に来て、彼女とベッドでコトに及んでいても、女友だちがいながら自分が恋人とヤッていても、娘たちはお互いに平気だ。

時には、二人でどちらかの男を交互に相手するようなことさえ起きる。

連日、違う男が部屋にやって来て、一週間でいったい何人ギックが部屋を訪ねてくるか、店でも相当数の客の相手をしながら、よくまあできるものだと感心する(呆れる?)娘もザラにいる。

懇意になった女のアパートの部屋に行ったら、同じ階の向かい側の部屋にもう一人引っかけている女が住んでたりして冷や汗をかいたことがある。

また、ソイメンチャイ(ホワイクワーンの中心の通り)にある女のアパートに行ってコトに及び部屋を出てきたら、ちょうど隣のアパートに住んでいる別の女に出くわして問い詰められたこともある。

また、女の部屋でコトに及んでいたら、女のパトロンが訪ねてきて、怒声を浴びせながらドアを叩いて大騒ぎするから部屋から出られなくなったこともある。

自分の部屋に連れ込むよりマシかと思っていたが(理由は後述)、こういうのも考えてみればけっこう危ないものだ。ほどほどにしよう。

銃でドスンとやられても、バンコク週報に載るくらいが関の山である。(ただし、こういうアパートに出入りして顔を知られると、何かと得をすることもある。店以外で別の娘と知り合う機会になるのだ)


MP嬢の裏事情、2009年1月24日


にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へにほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ