時間帯とタイミング、その日の客層(VIPルームの団体客がごっそり時間買いしている場合は、見事に娘がいない)、時期(最近は給料日前の週末などは、どこも閑古鳥が鳴いている。反対に給料日後の週末は混んでいる)にもよる。

娘と自分との相性というのがいちばん重要になるかもしれないが、店の評判は娘の品揃えにあるばかりでなく、客層も重要なポイントである。
「ナタリー」をご贔屓にする御仁は、ナタリーの客層の6割近くを占める日本人の平均的嗜好の持ち主だから満足できるのであって、アンチナタリーファンにとっては摩れているイモ娘ばかりとすこぶる評価が低い。

ますますタイ人客の足が遠のいて、外国人客ばかりになるのも頷ける。

ある店に満足しない客は、不思議なことに何度行ってもダメなのである。
女遊びの妙といおうか。これは自分がその店の客層に入らないことからくるのだろう。

自分の色を変えるか他の店に行くしか手はあるまい。

また、店には必ず“旬”がある。
タイに在住の御仁はいつでも遊びに行けるからいいが、滞在日数が限られている旅行者に“旬”の見極めはかなり難しい。

さしあたり知ってる店、有名店などに足を運んでお終いにならざるを得ない。

“旬”は娘のラインアップ次第だから、半年から一年と、気長に待っているしかない。
娘も同じ店で働いていると厭きたり、客とトラぶったり、同僚とトラぶったり、他の店に友だちと移ったりするからである。

相性のいい娘にめぐり会ったら、連絡先を訊いておいて損はない。(教えてくれなかったら話は別)
娘が他店に移ったら探すのに一苦労する。

そういう場合、娘が働いていた店のコンチアが連絡先をほとんど知っている。
素直に教えてくれるかどうかは、そのコンチアにどのくらい貢献したか(=チップの額)、娘を特定できるような番号や源氏名を覚えているかが問題になるが、躊躇せず、訊いてみよう。

もういない、働いてないという場合は、他店に移った以外は男と知り合って囲われている可能性が大なので、残念ながら諦めるしかない。

無理につきまとうと、娘のパトロンに何をされるかわからないケースもある。ご用心。



すでに男が何人いても、自分から積極的にアプローチしてくる娘もいる。
男版の二号三号になりたい御仁には利用価値大である。

最近は経済事情を反映してか、男からの収入が減った娘も多いことだろう。

男一人ではやっていけない娘もいる。
二人目、三人目募集中という娘が増えるのも頷ける。

一人月1万バーツでも、ちゃんとくれる男が5人いたら、娘にとってかなりの収入になるのがお分かりだろう。


MP嬢の裏事情、2009年1月24日


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