女の数が少なくて話にならないという店もあれば、30人ずらっと並んでいても選ぶのに苦労する店もある。

どうせ、一度に相手するのはほとんどが一人。
時に二人。多くて三人(四人?)だろう。

選択肢が多ければ多いほどいい店とも限らず、女の数が少ない場合、タイ人常連客がいい娘を予約していて仕事中であるかもしれず、メンバーがごっそりVIPルームに連れて行き、時間買いしているかもしれず、姿を見かけないだけかもしれない。

自分で選ぶにしろ、コンチア推薦の娘にするにしろ、娘との縁はほとんど運だめしみたいなものだから、娘がいなかったら早々に見切りをつけて退散するか、粘るかの見極めは、その店にどのくらい精通しているかによる。
あと半時間待っていたら、いい娘に出くわしたかもしれないと後悔したことがない御仁はいないはずである。

店に在籍する娘全員を見ることもできないし、お知り合いになれるわけでもないから、当たりがいい店は何度も足を運んで通うことになる。

店によっていろいろ特徴があるので、好みに応じて河岸を変えればよい。

タマダーに人材が豊富な店、モデルクラスが圧倒的にいい店、ローカル色が強い店、穴場的な店、ロケーション、客層や値段など、さまざまである。

外道サイトの投稿を読んでも、娘との体験談に終わっているものが多くて、肝心の店の特徴を客観的に掴みにくい。

あまり人の話も当てにならない。
ご自分で足を運ぶのがいちばんである。

MPは、コンチアの仲介なしで遊ぶことはできない遊び場であるから、ある店に出かけるとまずコンチアとのつきあいから始まる。

問題はそのコンチアだが、使えるコンチアと使えないコンチアがいることを知ろう。

せっかく娘のラインアップはそこそこなのに、コンチアがロクでもないという店もあるし、コンチアがまともでも、ラインアップがひどい店もある。

たまに、使えないコンチアと仲良くなって損をしているのに気がついていない御仁もいる。

外道の投稿を読んでいると諸氏の奮闘ぶりが伝わってくる。
勝手に自分で娘と交渉する形態を好む御仁の中で、MPをあまり好まない御仁は、もしかしたらコンチアとの交渉に煩わしいものを感じるのかもしれない。

片言英語ができるコンチア、日本語可のコンチア、タイ語オンリーのコンチアと様々だが、個人的な経験によれば、観光客で食ってるような店、ほとんど10分足らずで娘を選んで階上に消える客が多い店などのコンチアが最もダメだ。

はちきれんばかりの欲望剥き出し状態だと、コンチアが何もしなくて客が勝手に選んでくれて娘が売れていくから、娘もコンチアも店自体も向上しない。

チップがもらえなくても、客を階上に送り出した時点で奴の歩合となり、ポイント稼ぎに貢献するわけで、なかなか娘を決められない客の相手をして時間をとられるよりはマシであって、その上、チップがもらえれば御の字なのである。

急かすコンチアがいたら(どうせ、チップはしれているかくれないだろうから、とっとと娘を選んで階上に失せろ)というサインであり、舐められているのだ。

それでも、(いちおうチップをやるのが礼儀なようだから、このくらいやっておこう)とチップをやる“ありがたい”御仁がいる。

こういうのはいちばんつまらない、意味のない金の使い方をしている。
やらなくてはいけないというものではないのだから、知らんぷりするに限る。

イイ思いが少しでもできるように、コンチアに“渡り”をつけようと思う場合にチップが必要になるのであって、そんなことを考えてもいない御仁、そういう仕事をしていないコンチアにはチップをやる必要は全くない。

やらなくとも、すでに料金の中に奴の歩合は含まれているうえに、娘が必ず自分の取り分からコンチアにチップを払っている。

とんでもない娘を推薦しやがってとクレームをつける客もいるが、大半のコンチアは他人事のように、(おれの知ったことじゃねえ)と思っているはずだ。

客が金を払った後はどうでもいいのである。

客がクレームをつけて申し訳なさそうな顔をしていても、奴の懐にはすでに歩合と娘からのチップが入るのだから、聞き流しているだけである。


MP嬢の裏事情、2009年1月24日


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