相変わらず日本人客で遊びに行くのに背広のまま来る御仁がいる。
あれほどみっともない格好はない。

中国人や韓国人は最初からカッコ悪いから問題外でどうでもよろしいが、ボラれに行くようなものである。
仕事のバッグまで持ってくる御仁さえいるのには驚くばかり。
ネクタイだけ外せばいいものを、きちんと会社で働いてますみたいな格好で遊びに行くのは、タイではほとんど無作法に近い。やめたほうがいい。

安っぽいゴム草履 & 白のTシャツ & Gパンまたは短パンなど着ていくほうが十倍マシだ。

背広は脱ぐのが面倒くさく、帰りにネクタイを締め直すのもかったるく、下手すると口紅をつけられたり、背広は一日着ていると生地が汗を吸っているから女の香水の香りも吸いやすく残りやすくなる。

いいことない。第一、見苦しい。

いくら仕事の帰りに寄るといっても背広はダメだ。
タイは日本と違うのだ。(といっても、一度帰宅して私服に着替えて遊びに行くと家人に怪しまれるという危険が伴う・・・ネクタイだけ外して遊びに行こう)

B200同盟なんてどうでもいいから、ノーネクタイ同盟(ノー背広同盟?)というのを提唱したい。

店であれを見ると(特に金魚の糞みたいに連なった背広軍団!)、何となく場違いのバカ集団のように思え、違和感どころか哀れにすら思えてくる。

タイの仏教寺院でノースリーブや短パンなど着ていると中に入るのを断られる規則があるが、反対の意味で、遊び場に背広はご法度。

タイ人はガイド以外、100%絶対に背広を着て遊びには行かない。
ルール違反である。

ご自分のためにもいいことは何もない。(高級クラブに行くときは、背広がいいこともある・・・仕立てが立派なやつに限るが)


MP嬢の裏事情、2009年1月24日


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