中には幸せな家庭を築いて立派にやっているタイ娘がいることも記しておこう。

平凡ながらそういう幸せを掴みとる女性は、よほど中身ができているに違いない。
知り合いのタイ人の娘さんに有名なビア・シンで働いていた人がいる。
稀に見る美人でビア・シンの部長に二号になってくれと口説かれたそうだが、彼女、幼なじみの教師をやってる薄給の男と結婚した。

私も実際会ったが、ものすごい美人で、その部長どころか私が囲いたかったくらいだ。

実家はさして裕福ではなく比較的貧しいほうだが、この娘さん、身持ちが良く、性格が良く、結婚式の出席者全員の羨望を一身に集めていた。
と同時に、「よく妾にならなかったねえ」という驚愕のほうが出席者の関心を集めていた。

こういう娘と知り合うことができたら、まさに、“ラッキー”という他はない。



結婚する破目に陥らないように、いい加減に別れることができるか、捨てることができる娘のほうがありがたいという御仁には、こういう娘は別の意味で厄介かもしれないが・・・

そういう御仁は玄人中の玄人か、限りなく素人に近い玄人か、どうでもいい素人で我慢しよう。

日本にすぐ逃げ帰れる御仁は、後腐れなく捨てられるから羨ましい限りである。


MP嬢の裏事情、2009年2月24日

外道の細道、2009年2月5日


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