評価:★★★★☆
値段:安□■□□□高

ソイ・ランナーム、といえば思いつくの安アパートとイサーン料理である。

この近所には、外国人向けの安アパートが多く、そういえば昔この辺にタイ留学中の日本人の彼女が住んでいて、よく来た物だ。

未だ、高速が出来る前の頃の話だから、もう10年になるだろう。

このティースット・イサーンも、彼女と、また他の友人としょっちゅう来た。
よく考えたら、タイに来て初めてイサーン料理を食べたのもこの店だ。
ところがしばらく前、この店が実はイサーン料理以外にも非常に有名な物があることをバンコクポストで知った。

バンコクポスト毎週金曜日の"Nite Owl"(バンコクナイトライフレポートの先鞭をつけたファランのおっさんのコラム。ゴーゴー関係の情報が多い。昔は過激な情報が多かったが、最近はおとなしい)に"バンコク最高のハンバーガーがある"と紹介されていたのだ。

じつはこのティースット・イサーンはオーナーの旦那がファランなのは知っていた。

それにしても、イサーン料理屋でハンバーガー、とはね。
今回はそれを試したくてやってきた。

本日同行は、ビワのTちゃんと、メリーのNちゃんである。
この二人は勝手にイサーン料理をオーダーしているが、"今日は俺はファラン料理の日だから"と宣言して、メニューの中の洋食をチョイスしてみた。

噂のハンバーガー(95B)、スペアリブ(200B)、ブリトー(85B)のトリオである。
噂の晩バーガーは、パンは内側をカリッと焦げさせており、肉は良い香りがする。

肉はそこらの肉ではなくて、オーストラリア(かニュージーランド)からの輸入ビーフを使っているそうだ。
前からNANAのウッドストック・バーのハンバーガーも美味いと思っていたが、こちらのほうがいけるような気がする。

確かにバンコク一かもしれない。
もう少しサイズが大きいといいのに。

ブリトー(メキシコ風春巻き)も感心した。
中身がパットガパオなのだ。
タイ味のブリトー。いけます。

イサーン人の彼女に気を使ってイサーン料理には行きたいが、実は僕辛い物ダメ、な人向き。
ソイ・ランナームにはこの他イサーン料理屋多数あり。BTSのアヌッサワリー(Victory Monument)駅下車し、徒歩で移動可能。
ソイ・ランナームに入って徒歩5分の右側。

最寄外道スポットはチャオプラヤー、J−ONEなど。

Tee Sud Isan Inter
4/11-12 Rangnam Road
Phayathai, Rajthavee, Bkk 10400
Tel: (66-2) 245-3665
Open : 10:30am-10pm

GOURMET DE GEDOU、2004年2月19日


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