帰ってきたサルの店 御朋園 (ミィーフォーイェン・・・発音自信なし)

かつて、サルの店。
今ブタの店、ときどき女子高生の店。

オレはかつてこの店を『サルの店』と呼んで贔屓にしていた。
小猿のような可愛いロリ娘がウェイトレスとして働いていたからだ。

オジサンは大変好きだったぞ。

ところが一つのミスを犯してしまった。
この北の山から買ってきたロリザルの店に、童女食いの淫獣、ローリー山崎を連れて行ったしまったのだ。

案の定、ローリーは獲物をねらう獣のような目つきでロリザル達を視姦し、身の危険を感じた可愛いロリザルは店を去った。
それ以来、店の雰囲気はがらりと変わった。

社長兼シェフの奥さん=大ブタ、子供=子ブタ、イサーンから連れてきた気の利かないブス=普通のブタ、が支配する暗黒世界へと転落した。

しかしながら味は変わらず、値段の割に美味い、しぶしぶ貧乏性のオレとヒロポン軍曹、関西人でケチなアナル山本は変わらず通っていた。

ブタやサルの話ばかりしていて肝心の料理について話していなかった。
『御朋園』は中華料理屋である。

日本に住んでいたことのある経営者夫婦(社長シェフと奥さん)は流暢な日本語を話し、メニューも日本語併記、日本でおなじみのラーメン、餃子、ニラ玉、エビチリ、麻婆豆腐、チャーハンなどもありほぼ日本語でオーダーできるので至極便利。
他のメニューも写真付きなので簡単に内容が理解できる。

値段も一皿100を超えるものは少なく、二人で行ってビール頼んで3皿程食い、もう満腹と言う所まで行っても500を超えることはまず無い。

その上、場所はあのラチャプラロップ通り。
歩いていける範囲にチャオプラヤー1&2、尺八専門のヤワラー温泉まである都心のヌキ場だ。

中華料理たらふく食って、ニンニク臭いゲップをゲフッ吐き、その後は食後の運動をかねて若い子と一発・・・ウーンまさにオヤジの週末ゴールデンコースだ。

最近このブタの店に嬉しい異変が起きた。
ブタのオバサンの親戚に女子高生がいたのだ!

学校が終わる夕方から店を手伝いはじめたのだ!!
親戚の娘の女子高生はやはり友達の女子高生を店に呼んでバイトさせている。

ブタのオバサンは子供の子豚が幼稚園に行き始め手が離せないので、開店時とレジを閉める閉店時しか姿を現さない。

こうなると一転、豚小屋は乙女の園へと激変した。
美味くて安いのに、何かつまらなそうな顔をして飯食ってた近所のラチャプラロップマンションやソイランナムの貧乏日本人達は急にニヤケはじめ、意味無く女子高生に話しかけて喜んでいる。

帰ってきた女子高生小猿の店『御朋園』で視覚的な満足を、そして食後にチャオプラヤーマンモス風呂で肉体的な満足を、まさに外道者のための飯屋である。

店の表のガラスには日本語で中華料理、ラーメン、餃子と書いてある。
女子高生は少し日本語を話す。
主人と奥さんは少し訛りがあるモノのほほ完全な日本語会話が出来る。

店内食べるのはもちろん持ち帰りも出来る。
梅干しと日本米売っている。

タイに住んでいる日本人や数ヶ月滞在の出張者、意味無くタイに住んでいるプータロー日本人にとってもありがたい存在である。

今日オレはニラ玉と麻婆なすに中華スープ、飯にミネラルウォーター、しめて170Bだった。
ウェイトレスの女子高生と、店の前でバス待ちしていた女子大生の超ミニスカ見ていたら、ムラムラしてきたので帰りにチャオ2のぞいた。

興奮は何故かすぐ醒めた。
なにはともあれ、今度は決してローリー連れて行かない。

御朋園 (ミィーフォーイェン・・・発音自信なし)
78/17 rachapurarob Rd,makasan,payathai,bangkok 10400
tel;02-6401241
mobile:083-9803168

GOURMET DE GEDOU、2008年2月21日


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