【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2005年07月

【外道農業 Dr.フェラありさん】第5回 パクプライ

1.概要

日本名ツルムラサキ、ツルムラサキ科の一年草。
日本では天婦羅が有名ですね。

茎が紫のものと緑のものがありますが、種類は全く同じです。
でも、ここで紹介するのは反則技かもしれません。

というのは、この野菜はタイでも一部の地域でしか食べられていないからです。
その一部というのは、、、勿論僕の大好きな北部タイです。

紘さんも、「読者のことなんか気にしていたら原稿なんか書けるかよ。」とおっしゃっていたので、僕の趣味で紹介させていただきます。

暑さを非常に好む野菜でタイでも、農村部へ行けば、そこら中に雑草として生い茂っております。
ですから、日本でも暑い時期であれば、栽培がこれほど容易な作物は他にありません。

外道諸氏で、「どれか一種類だけタイ野菜を作ってみよう」とお考えの方にはこれをお勧めします。
逆に、これに失敗するようでしたら、野菜どころか、花や観葉植物にも手を出さない方がいいでしょう。



2.畑の準備

特に気にすることはありません。
適当に耕せば、それで終わりです。

ただ、暑さを好むからといっても、ポリマルチはかけないほうがいいでしょう。
根に比べて、茎がどんどん伸びるので、土が柔らかいと風などで容易に倒れてしまいます。

土は、成長に応じてある程度硬くなってくれた方がベターです。

要するに、雑草なのですから、甘やかしは禁物です。
バンコク淫売も要するに雑草人間ですから、同様です。

プランターの場合は中に土をぶち込むだけでOKです。
培養土を買うのが勿体無かったら、そこらで掘り起こした土でも充分です。



3.種蒔き

硬くて大きい種なので、一晩水につけてから、畑の場合は株間30cmで、プランターの場合は4箇所くらいに、3粒づつ蒔いて下さい。

蒔いたら、1cmくらい覆土して下さい。
時期は5月中旬から7月までです。

蒔くのが面倒くさければ、ホームセンターでも5月下旬になると、1株100円位で売り出されますので、それを買って植えて下さい。

ちなみに、我が家では種蒔きも苗を買うこともしません。
前年のこぼれ種から勝手に畑に生えてくるのです。

これをウネに定植します。
要するに雑草です。

バンコクにも、オマンコは星の数ほど落ちているのですから、わざわざ一つのオマンコに執着しなくても、、でもやっぱり情が移っちゃってて、、、、いえいえ独り言です。



4.手入れ 

日本と違って、タイではつるの先っちょだけを食用にしますので、側枝をどんどん出させる必要があります。

20cmくらいに成長したら、主枝の先っちょをつまみ取って下さい。
これで側枝がどんどん伸びます。

支柱を立て、ネットを張って絡ませれば、収穫にも便利になります。
「つるむらさき」というくらいなので、茎も葉も表面はツルツルですので、害虫の心配は一切ありません。

よって、農薬などいりません。

僕は、タイ女の美点は、日本女に比べて手がかからないし、金もかからないことだと思っていたのですが、日本に連れてきてしまうとすぐに同化してしまい、手も金もかかるようになってしまいます。
困ったことだ。



5.収穫

とにかく、伸びてきたつるの先、20cmくらいを次々と摘み取ります。
こうすることによって、新しい枝が次々と伸び、収穫量も増えるのです。

日本では葉を収穫しますが、タイ人は目もくれません。

しかし、どうしてタイ野菜というのは、手入れも簡単で害虫もつかず、取っても取ってもまた生えてくるような野菜ばかりなのでしょうか?

これは、タイ人の国民性を考える上で、非常に重要なポイントです。
要するにタイ人なんて、、、、しつこくなるので、止めておきましょう。



6.料理法

日本では天婦羅の他、和え物やおひたしとして使われています。

ところで、つるむらさきを始めとして、モロヘイヤやもずくのように、独特のとろみのある野菜共通の効能とは?
そうです、精がつくことです。

質の低い観光客であるみなさんも、訪泰に備えてどんどん食べましょう。
また、一般の方にとっても、夏バテ解消には、格好の野菜なのでお勧めします。

タイでは、このつるの先のみをサッと湯通しして、ナムチン等をつけて食べます。

通常ヌアでは、このように湯通しした野菜、モエビを入れた辛いサラダ、そしてモチ米が普段食です。
このような質素な食事があの、何時間触っていても飽きのこない、白くきめ細かい肌や、小ぶりでもシコシコした揉み心地の良いオッパイを育んでいるものと思われます。



7.考察

前にも書いたように、これはヌア特有の食材です。
バンコクでヌアの女の子を捕まえて、「何食べたい?」と聞かれたら、当然、「パクパン(ヌア語は二重子音を省略するのでこうなる)食べたいな」。

「えっ、ゴメン、ここはバンコクなんでパクパンはないの」

「えー、うそー、あれ美味しいのにな」

「今度、チェンマイの実家まで来てくれたら、いくらでもごちそうするわよ」

これにイサーン人や、バンコク人の悪口をさり気なく混ぜれば、もう最高です。
必ずこの子の心を掴めるでしょう。

このように外道という行為、つまりバンコクへ行き、淫売を見つけ、金を払い、突っ込む、という一見単純な作業の中にも、日本人独特の工夫や技を持ち込み、皇国の民としての誇りを持って、淫売をイかせてしまう。
これこそが明治以来培ってきた、日本人としての匠の技ではないでしょうか。

外道農業、2005年10月27日


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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU】第7回 粟飯

これは元々、煩悩の夕暮れ編集後記用に書いた物です。
他からの引用も多く、調子に乗って書いている内に長くなってしまいました。

編集後記には不向きなので、本来、料理屋紹介のグルメ外道に掲載することにしました。
グルメコーナーで粟飯を取り上げるのはオレのサイトが始めてではないでしょうか?

ついに夢が叶った。

以前、編集後記に書いたとおり、オレは一度でいいから黒沢映画に出てくる水飲み百姓のようにアワや稗を食ってみたかったのだ。

普通、貧乏と1セットで語られることが多い粟稗などの雑穀は、「貧乏で仕方ないから食っていた」みたいな言い方をされている。

オレは経験的にこうした説を素直には信じない。
飼料用トウモロコシの粗挽き粉を湯がいたウガリや、エチオピアでしか食ってないテフから作ったインジェラは美味かった。

ポリネシアンの主食、タロイモやヤムイモ、究極の救荒作物キャッサバもおいしかった。
現代日本人のほとんどは粟稗食ったことがないだろう。

食ったこともないのにウマイマズイは判断できないのだ。続きを読む>>
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