【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
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ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2007年11月

【東西南北】国境の北 太陽の真下・・・メーソット

ある日、思い立って北に旅立った。

『風がオレを呼んでいるぜ』・・・というのは大嘘で、まあ、ビザ旅行をかねて、国境で場末マンコでも買うベエ、が本音だ。

丁度、赤はげ先生が、女房の実家のチェンライ、『ジュラ紀の里』に来ているし、あの医者もオレをダシにして、13歳の少女を買いたいとか、地獄行き特急指定席購入みたいなことを言っていた。

冥土の土産に付き合ってあげよう。
義理事は大切だ、などと考えながら北に向かう。

移動手段は当然、オレのバイク外道号だ。
イージーライダーのように、勢い良くキックを蹴りおろす・・・セルだった。

ギヤもオートマ・・・良いのだ、歳食ったんだからラクチンが一番だ。
などと、はじめから言い訳で旅は始まった。続きを読む>>
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【東西南北】はじめに

タイは四方に陸の国境を持つ。

こうした、陸続きの国境を持たない日本人には、想像が難しいかもしれないが、こう考えて貰うとわかりやすいかもしれない。

東海道線に乗って、多摩川を越えるとき・・・東京都から神奈川県に越境するときだ。

その川の両岸に広がる、河川敷の整備度を見るだけで、行政の貧富の差は目を見張るモノがあるが、基本的には同じ気候で植生も同じ、人もそれほど変わらない。

つまりはそんな感じなのですよ、陸の国境とは。

パスポートコントロールすらないEUなどでは、国境を越えたことに気づかないという。

タイの国境は、それほどお気楽でもないが、同じような南洋の蛮人が住んでいることに変わりはなく、経済的に強いタイから、入ると通貨すらタイバーツが通用してしまい、両替の必要すらない。

しかしながら、二国間では税率や法制度が違うため、ごく小さなレベルでの民間国境貿易、闇市場が自然発生する。

これは、万国共通ではないだろうか?

当然市場には商人やバイヤーが集まり、それを目当てにした淫売がまた湧いてくる。

ウーン・・・虫みたいだな。

これは、そうした、タイの国境を旅した記録です。

中には淫売すらいない、廃れきった国境もありますが、出来る限り、地の果て場末淫売のレポートをしていきたい。


東西南北、2007年12月13日

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