【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2008年12月

【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】シラチャ置屋街今昔

最近運動不足なので、散歩がてら夜のシラチャを探検する事にした。
潮の香りがするビーチロードを歩いた方が、健康的に良いのは承知している。

しかし、地元日系企業の法人税で造られたビーチ沿いの公園には、椰子や芝生が敷かれており、エアロビしている中年ババアや、ホクロ髭を生やした中華系のジジイの太極拳を見ながらの散歩は精神衛生上好ましくない。

当然足が向くのは淫臭漂う置屋街。
夜の帳も下りたシティーホテル前の置屋街は、ネオンが侘しく輝き、見るからに陰気である。

かつては、炉利も多く、5-6年前ならビールとチップ込みで、500THBで遊ぶ事ができた。
昔の賑わいが懐かしい。

この通りを歩くと、ロットの事を思い出す。
これまで数々の淫売の中でも、最も印象深い淫売だ。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】君が何でもしてくれればね

悪名高いパタヤのイメージを凝縮したのが、海岸の南に位置する「ウォーキングストリート」。
名前の通り、夕方以降の車輌の乗り入れは禁止となっている。

僅か500mほどの通りに、GOGO、バービア、ホスト倶楽部、腋臭がきついインド人のテーラーや、高くてまずいレストランがひしめいている。

この通りを占拠しているのが、淫売とマンコ(ゲイはチンポ)を求めに、世界中から集まったロクでなし共である。
とはいえ、家族連れやカップルもチラホラ歩いているところが、淫売の恥垢臭漂うSoi6との違いであろうか?続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】汝 抜くべし

久しぶりにパタヤSoi6を探検。
以前よりも益々淫売の老朽化及び猿化が進んでおり、愚息のご機嫌は著しく悪い。

1往復するも、めぼしい淫売は無く、カマの強引な客引きに進路を妨害される。

これは、私の作法であるが、置屋街探検は1往復とする事を心掛けている。
つまり、往復で2回淫売を観察するのは作法の内だが、秘め事を決めるにあたり、3回は無作法且つ流儀の美しさに欠ける。

もし、決心がつかないのであれば、バービアなり、海岸通りなり、男らしく河岸を変えるべきと心得ている。

特に、この通りは、私が歩くと、大声で私の本名を呼ぶ声多く、いかに厚顔無恥な私も恥ずかしい。

最近は、上司の名前や、コラート特派員で有名な琢磨容疑者の名前を拝借しているにも拘らず、何故かすぐに偽名とバレてしまう。

ともかく、私の美意識では、ここは大人しく河岸を変えるべきであった。

しかるに、1時間後カミさんとビラスーパー前で待ち合わせており、河岸を変えるべく時間はもう無い。
自然に歩く速度も速くなり、淫売を見る目もいつに無く厳しい。

「抜くか」又は「抜かぬか」

先ずは結論を先に出し、そして限られた情報の中から最適な条件の相手を決めなければならない。続きを読む>>
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【徒然外道、2008年12月17日】 フルムーンパーティー 予約受付中 投稿者:外道紘さん

かつて、と言ったほうがいいと思うが、あるタイの島では、フルムーンパーティーと言われる催しがあった。
いわゆるフリーパーティー、あらゆる束縛や規則からフリーであるパーティーだ。

幻想にしか過ぎないけどね・・・まあ、気分だけでも、インスタント悟りの境地だ。

フルムーンは当然満潮、それも大潮がかさなる。
狭い島では平地は少なく、道は海岸線に沿って付けてある。
満潮になると水没するような海ぎりぎりに。

ハドリンビーチは、満潮時に外界から遮断され孤立する。
陸の孤島状態だ。

それは、こうしたフリーパーティーにとっては好条件であり、絶対必要な要素だった。

規則や良識にうるさいのは、どういう人種だろう。
それに頼って生きる人たち、皮肉な言い方をすれば、それがなければ人生そのものが成り立たない、お役人様などが代表格だろう。

陸の孤島となったハドリンに警察はない。
道水没して来れないから。

警察が無いということは、法律はあっても、それを取り締まるものがいないことを意味する。
続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2008年12月16日号(推定)

ナナミちゃんへ
いい子にしていますか?
オジサンは海にいます

写真はおじさんの小屋と
おじさんの小屋から見た海です続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2008年12月9日号(推定)

グィッチョーリ伯爵夫人
また言葉にとらわれるのはオレの悪い癖だが大笑いしてしまった。
放浪のロマン主義詩人バイロンの愛人だそうだ。
だいたいバイロンなんか名前だけは知っていたが読んだことなかった。不幸なことに周囲にも名前以上バイロンについて語れる奴は現れなかったし、今後現れるとも思えない。バイブレーターのほうがまだ身近な奴らばかりだ。
仕方ないので少しネットで調べ読んでみた。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2008年12月5日号(推定)

バンコクの空港占拠事件は、新たなテロの手法といえるのではないだろうか?

『脅迫的な手段を使って、自らの政治目的の主張・達成を目指す実力行動』
これが、テロの概念ではないだろうか?
テロは、一種の政治であることは確かだ。続きを読む>>
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【徒然外道、2008年12月3日】イン(仮名) 投稿者:のびたさん

まぶしく焼け付く太陽が、だんだんと疲弊してきているのが、くたびれたカーテンの隙間から伺えられる。

外の世界のことを思うと、それは何か自分とはまったく関係がない場所のようだ。

床に散乱したタバコを一本拾い、もう片方の手で、ベッドの上にあったはずのライターを探していると、いつの間にか起きていたインが火をつけてくれた。

ああ起こしちゃったね、と目で語りかけながら、タバコは彼女の手に、そして不自然に鮮やかな色をした彼女の唇に移動した。

二口吸って、僕の唇の間にそっと戻す。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2008年12月1日号(推定)

会議のため13万バーツと23時間

なんの話かわかりますかね?
これは空港封鎖のあおりを食った日本人リーマンの真実の記録である。
嘘ついてタイに来たので金曜の会議までには日本に帰らなければならなかった。続きを読む>>
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