【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2010年12月

【煩悩の夕暮れ、編集後記】2010年12月26日号(推定)

今年は見事にイブが金曜日になった。

あー歳食っててよかった。
なまじ若いと、この日にコンビニでおでんを買って食ったりすると、敗者の孤独を存分に味わうことになっただろう。

いったい何時からクリスマスはセックスをする日になったのだ?
彼女に初めてやらせて貰えるのと、おでんでは差がありすぎて自殺者が出ないのが不思議なくらいだ。

そんな一年で一番残酷なこの日に、記念すべき情報投稿をアップした。
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【徒然外道、2010年12月24日】俺たちの旅 投稿者:takaさん

YouTubeで、偶然に『俺たちの旅』がUPしてて、放送当時は、まだ小学生のガキで、ただ好きに自由に生きるって羨ましいなんて深くも考えないで観ていたのを思い出しながら、時間を経つのも忘れて何話か観てたら、自然と涙が流れてた。

自由に好きに生きるって事は、結果何かを失う事になる。
家族なのか、金なのか、人生その物なのか。

二十歳の頃に初めて、海外に行ったときの衝撃は今でも忘れられない。
当たり前の事だが、何もかもが日本と違った。

それだけで十分だった。
昼間から、女を買って酒を飲んで、そんな生活が向いてた様だった。

世間から観れば、どうしようもない自堕落な生活なんだろう。
でも、俺からしたら結婚して子供を作って・・・・・安定した生活、仕事それが窮屈で逃げたかったのかもしれない。

金が出来たら、海外で使い果たして、また働いて海外への繰り返し。
世間から見たら、どうしようもない、馬鹿なんだろう、きちんと、就職もせず結婚もしないで。

でも、後悔はしてないし、これからも変わらないと思う。
この先は、何を失うんだろうか。


徒然外道、2011年5月26日

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【徒然外道、2010年12月24日】テメのおばちゃん従業員 投稿者:あっさり外道さん

何もすることが無く、何もする気が無く、テメに行くことが久しぶりに頭に浮かんだので、4月5日久しぶり行ってみた。

久しぶりなだけあって、コギャルみたいな服装をした小汚いカッコした子達や、ただひたすら神棚(タイの)の下でクラスを片手にたたずむお方(日本人と思しき男性)など面白く眺めた。

そうか、いつの間にか店内も禁煙になったのかと、階段前の灰皿の前でタバコを吸っていると、見慣れたおばちゃんが笑いかけてくる。

あっさり「あ、おばちゃん、サワディークラップ。これからテメで仕事?」
おばちゃん「違うのよぉ。」

あ「ん?、何してるのここで?」
おば「仕事よぉ!ねえ、お兄ちゃん、私と一緒に遊びに行かない?」

あ「仕事って、あんたの仕事はテメの給仕じゃないの?」
おば「違うんよぉ。テメ、クビになったんよぉ。20年も働いたのに・・。」

あ「ええ、20年も働いてたの!」
おば「そうよ、20年よぉ。お店はやっぱり若い従業員が良いんだって・・・。」

あ「そうなの・・・・。たいへんやねぇ・・・。」
おば「そんなことより、ねえ、遊びに行かない?私、マッサージ上手やしぃ・・、どう?」

あ「ど、どうって言われても・・・。ピー(お姉さん)、佛暦何年・・・?」
おば「私、今年40歳よぉ。本当よぉ!」
あ「40って、あんた、俺と一緒やがな!!」

おば「本当に40だって!500バーツで良いから、ナッ、行こ行こ!!」
あ「ごめん、これ(100バーツ)でご飯食べてきて・・・。」
おば「やっぱり、あんたはチャイディーなぁ・・・。」

20年間、テメでウェイトレスとして働いていた、色黒の自称40歳のおばちゃんは、淫売に転職していたのでした。

約10年前の経済危機を乗り越えたおばちゃんも、さすがに世界同時不況の冷たい風にさらされるハメになってしもたんか・・・。

アメリカはなんて事をしてくれたんや・・・。

元の職場で淫売として、顔を出すのはさぞかし気が引けて、店の前で春(実際は厳冬)を売る仕事をしているのだろうと思いきや、ちゃっかり店の中でも営業してました。

さすが、根性座ってるというか、食べるためには仕方ないのかな・・・。

それから、4時間後の午前2時、テメから少し離れた屋台で、あっさりが女の子達とおしゃべりをしてたら、再度おばちゃん登場。

おばちゃん「さわでぃーかー」
あっさり「げっ・・・。」

お「何してるの?」
あ「何って、女の子達と飯食っとるんやがな。もう・・・、何?」

お「それ美味しい?私も食べたいわぁ・・・。」
あ「ピー、持っているそれ、弁当じゃないの?」

お「あ、これ? これは子供達の!」
あ「ほんまかいな、たのむでぇ。もう、そっとしといて!」

明かりが眩しいバンコクの夜中に、駆け出しの淫売が消えていきました。


徒然外道、2011年5月26日

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【徒然外道、2010年12月24日】THE NEW WORLD 投稿者:assholeさん

所詮、アジアの女なんてゲスでしょう、と言った世界中の女を知り尽くした、仙人の様な日本人の爺さんに異議申し立てをしたい。

しかし、私にそれをやれるだけの、理論構築された言葉と、体験を持ち合わせていない現実を知るだけだったのだ。

タイで白人女をやれるらしい、とプーケットで知り合った日本人の男に聞いたのだ。
旅行者ではなくである。

前から、旅行者の白人女達に密かな性的欲望を感じていたのだが、どうする事も出来ないでいたのだ。

その男の話では、バンコクのラジャ・ホテルに常時、白人女達が待機していて、お金を払ったらやらせてくれるとの事。興奮した私は、プーケットに着いたばかりだというのに、翌日のバスで、バンコクに戻ったのだった。続きを読む>>
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【徒然外道、2010年12月16日】GOHST WOMAN 投稿者:assholeさん

夜の海を眺めながら、こんな事を考えてみる。

一体ここにはセブンイレブンがいくつあるっていうんだ?
数えてみようかとも思ったがやめる事にした。

そんな事にうつつを抜かしてる暇があったら、ほかにやる事があるはずだ。

ここは、パタヤだ。

今、おまえは、パタヤのビーチロードにいる。
周りには女達がいる。

レディーボーイと呼ばれる、タイのトランスセクシャルもいる。

何でもお金を払えば、やらせてくれるとか。カオサンで知り合った不良外国人の男に散々、聞かされていたのだ。
ちなみに、こいつはカオサンの安宿にタイ人の売春婦を連れ込もうとして、叩き出されていた。

しかし、ものすごい数だな。
これじゃあ、いくら安いとはいえ、金がいくらあっても足りない。

俺はここに来る前に密かにパタヤにいる夜の女達を全員やるつもりだったのだ。
それは、想像を超えていた。

呆然と立ち尽くしているうちに、軽い疲労感を感じた俺は、ビーチの辺りに腰を下ろした。
えらい所に来ちまった、俺にはまだ早過ぎる。

しかし、もう後戻りは出来ない状況だった。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2010年12月13日号(推定)

グワーーーーいかんいかん。

タイ自体がお祭り騒ぎのこの時期、オレの周囲はすでに狂乱状態で、フト気づくと『あなた誰』と言った見知らぬ他人が、オレの部屋でビタミンあぶったりしてやがる。

勝手に人の部屋をイカレの巣窟化しやがって、オレの希望はただ一つ『あなた方はさっさと帰ってください』だけだ。

シンガポールから帰ってきても、経済的破錠状態が一向に改善されないエーちゃんは、せっぱ詰まって高級ソープに面接に行って来たそうだ。

その結果は『ババアに用はない』の一言で却下され、またもなぜかオレの部屋でノリピー現実逃避に出た。
風呂屋だけはやめろあそこは本当の底辺だ、と言ったにもかかわらず、人のゆうこと聞かず、あまつさえ落とされたので自暴自棄。

女の賞味期限は突然に訪れる。
アッパーのビタミンなのに環境は超ダウナーだ。

アナル山本に至っては、あまりに貧乏なので、屋台でモツ煮込み食ったら図らずも食中毒。
とは言え、医者に行く金もないので、猫の下痢止め飲んで一層悪化し、下痢を止めるためにビタミン剤だ。

こんな所にいたらオレ自体巻き添えで死んでしまう。
今週中にバンコクを脱出する。さもなくば死を待つのみ。

外道の細道、2010年12月13日


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【徒然外道、2010年12月1日】GHOST RIDER 投稿者:assholeさん

夕方、ソイカウボーイ近くの屋台で飯を食っていたら、怪しい感じの男が客としてやってきた。

どうも、日本人らしいその男は、何かを注文して食べ終わって、料金を支払う段階になって、屋台のオヤジと揉めだして、切れた屋台のオヤジがもう1人の若い従業員と2人がかりで、その日本人をボコボコにしていたら、身なりのいい若いタイ人の男が止めに入って、料金を支払っていた。

その日本人はメガネが壊れたと大騒ぎして、ポリス!ポリス!を連呼していた。

深夜1時過ぎに、ナナプラザがクローズする時間帯を狙ってナナホテル前の駐車場に行こうと思い、スクンビット商店街を野良犬に追いかけられたりしつつ、歩いていると、屋台のあの日本人がシャッターが閉まっている店の前でスヤスヤ寝ていた。

もしかしたら、もうパスポートもどっかなくなってたのかも。

そういえば、ゴアの宿無し日本人は今頃、何をやってるんだろうか?
まだ、ゴアいるのかなぁ?

ちなみに、ナナホテル前の駐車場で前に見かけた事のある、微妙な年令の女に慣れなれしく声をかけてみたところ、買う気もないのに声をかけるなと恫喝された。

本当はこの女の近くにいた、レディーボーイに興味があったんだ。続きを読む>>
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