【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2011年02月

【外道グルメ GOURMET DE GEDOU】第10回 横濱家系ラーメン秀家

でたな秀家

変な場所にラーメン屋が出来た。
かつて、一夢庵という不吉な名前の日本食屋があったところだ。

ヒロポン軍曹と今一な飯食いながら話したものだ。

『なんで一夢庵なんだ?』

『一夜の夢なんでしょうかね』

『一度だけでも夢見たい脱サラレストランかな?』

『この客入りじゃ、今となっては夢のままでいた方が良かったでしょうね』

『悪い夢だな』

言いたい放題言ったものだ。
それぐらい場所が悪かった。

アソークディンデンの風呂屋アムステルダムより、ディンデン通りを100Mほど南下、周囲になにもなく少し離れて豊田通商がある都心の僻地だ。

当然周囲に日本人が多いとも思えない。
それどころか人がいない。

渋滞酷いが生活感はない。
なんとなく、埃っぽい湾岸工業地帯を思い起こす寂しい土地だった。

駐車場もないので車でも行けないし、地下鉄の駅からは300Mほど歩かなければならない。
あらゆる意味でアクセス不可。
店商売のブラックホールみたいなところだ。

オレは前から気になっていた。
「横濱 家系ラーメン 秀家」と看板が掛かっていた。

家系?横濱??宇喜多秀家ではないようだが・・・考えてみれば宇喜多秀家は島流しにあったような気がするな・・・流されたような場所に在るからだろうか?
イヤイヤ、そこまで卑下する余裕を今の日本人は持たないはずだ。

家に帰ってグーグル。
便利な世の中になったものだ。
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【徒然外道、2011年2月23日】「インドの八月」「インドのタニシ」 投稿者:Neo99さん

例えれば、昨年の夏である、アツい熱い暑いのである。

高温な上に、湿度が惨い、ベチョベチョのグチョグチョ街中に、漂う淫臭混じりの、加齢臭不快指数がなんてもんじゃない、何故かエンゲル係数まで、ウナギのぼりの、コイのぼり、「キチガイのボボにハチが刺した」とかのおお騒ぎ。

もォ-、もォ-、どうしょうも無い、そんな時に叫ぶインドの八月ジャ~~なんである。

次にインドのタニシ意味からゆうと、ケチな奴そうキィニャオである。

軟らかいウンコどころか、握ったへですら放したくない奴のことを指す。
<インドの八月>も<インドのタニシ>も失礼な言い回しである。

インドに対して失礼だ。

このような言い回しの通る地域に原住する人々<放送禁止用語のみで構成される言語お話す少数民族>になり替わり、謝罪したい位だ。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年2月21日号(推定)

戦中派不戦日記 読了
ちょんまげぷりん 読了

・・・・あんまり落差のある本を続けて読んではいけないことを知った。

山田風太郎は昔のインテリは凄い教養があるな、と驚嘆したが、ちょんまげぷりんは・・・・まあ片方は日記、もう片方はライトノベルで比較するのが酷ではあるが、スゲー落差に体調おかしくなった。

ここまでのギャップは体に悪い。
マジに少し吐き気を催した。

オレは活字中毒で読む本が無くなるのを嫌う。
いつも出かけるときにも文庫本をケツのポケットに入れてから出かけている。

万一、待ち時間なんかが出来て何もすることがないとき、読む物がなにもないのが怖いからだ。

出先で戦中派不戦日記を読み終えてしまった。

うーーー大変だ。
古本屋に飛び込む。
ロクな本がない。
雑誌や漫画ばかり。

仕方なく以前見た映画の批評ページで好評だった『ちょんまげぷりん』の原作を買った。
なにもないよりはましかと思ったが、これは・・・映画で十分、いやテレビの2時間ドラマ・・・本当はまんがで表現すべき内容だった。

よく映画より原作の方がいいとか、文字ではなく映像でなければ表現できない、とか言うけど一概にどちらが絶対だとは言えないな。

外道の細道、2011年2月21日


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年2月11日号(推定)

ナッチャンに大泣きされる

一年ぶりに会ったナッチャンはすっかり大きくなって、お袋に似てきて可愛い、と同時にこれもお袋に似てしまったのか大暴れ者になっていた。

返事の変わりに蹴り、拒否の印は拳で証明、危険な相手には物陰から石を投げて反撃、と大変健やかに成長されていた。
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年2月1日号(推定)

ブリトーを覚えていますか?

そんなの初めから知らないと言うこしゃまっくれたガキなんか大嫌いだ。
さっさと読むのやめろ。
オレのサイトにも二度と来るな。

ブリトーは子供の頃、セブンイレブンで初めて出会った食品だった。
その時の印象は・・・なんだかそれまで経験したことのない食い物・・・だった。

センブンイレブンというコンビニ自体、どうつき合って良いのかわからない転校生みたいな感じで、数年間利用法もどう便利なのかもわからなかった。

ヒロポン軍曹の田舎、秋田では現時点ですら理解されていないそうだ。
そう昔の日本人は24時間活動なんかしなかった。

してるのはお巡りと泥棒だけだった。

そんなかつてのセブンイレブンは現在の姿ではない。
意識の上では。

そこに存在したエイリアンのような存在がブリトーだった。
数年はいたような気がするが知らない間に姿を消していた。

そのブリトーに思いがけず出会ってしまった。
タイのセブンイレブンで・・・。

味すら忘れていたが超衝動買い。
早速部屋に帰ってチンした。

感想は・・・やっぱり消えて正解だったんですかね。

PS;ノスタルジアからネットでブリトーを調べると。・・・まだあったんですねセブンのブリトー。すっかり遺跡扱いして書いてしまった。変だなー確かに姿を消したと記憶していたのだけど。知らぬ間に復活したのかな?


外道の細道、2011年2月1日


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【徒然外道、2011年2月1日】ヒロポン軍曹より入電

ヒロポン

なんだかわかんないが言いたいらしい 自衛隊のセンスをグッタリするまで味わってくれ

テスト&授業中にあった珍回答

思わずわらってもうた。

中学校の頃を思い出しました。
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