【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2017年09月

●ムン : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●ムン:「君・あなた」を指す“クン”または“ター[t?:]”の他に、この言い方がある。

“ン”は英語の[ng]と同じ発音である。

かなり親密な間柄同士で使う。
日本語のくだけた表現である、「あんた・お前」に相当する。


新 MP嬢の裏事情、2010年2月20日

外道の細道、2010年2月16日


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外道風呂

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【ユーロ外道】Vol.3 フランクフルト、ドバイ

昨秋より、個人的に色々な事が次から次へと発生し、こちらのHPへの連絡に、かなりブランクが空いてしまいました…。

皆様ホントにどうもすみません。
何かの形で情報をお寄せしなければっ!とは日々考えていたのですが、毎日の事に忙殺されてしまい、今日に至ってしまいました。

お陰様で状況はだいぶ落ち着きましたので、今後はまたゆるゆるとご連絡申し上げようと思っています。
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外道風呂

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●ノーン : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●ノーン:自分よりも年下の人間を指す場合に使う。

レストランで給仕娘などを呼ぶ場合、MPで娘を呼ぶ場合、こう言えばよい。

ちなみに「ノーン」と呼ばれた人がその相手に対して自分を指す言葉は、女の場合、“ヌー”を使うことがある。『この娘の名前は、ヌーか?』と勘違いしないように。
(“ヌー”の本来の意味は「ネズミ」である)

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【ユーロ外道】Vol.2 サウナ

前回レポートした”馬”、見事に潰れました…(笑)。
「何だかドアが閉まってて、人が居ない様子だった…。」、「普段休みじゃないはずの日に営業してなかった…」などの話が仲間内で伝わってくる中、こちらのロクでもない掲示板に『馬、潰れたみたいですね』との書き込みが入りました。

自分達の周りのみならず、第三者もそのように言っているという事は、摘発か何かで手仕舞った可能性が高いと思われます。

いつかその日が来る…とそれほど大袈裟なモノではありませんが、やっぱりねぇ…というのが感想です。
とはいえ、その内人づてに情報が回ってくる事でしょうから、またご報告したいと思います。

さて、第2回目の今回は、こちらで最もポピュラー(と思われる)サウナについてのレポートです。
こちらへ来てからというもの、そりゃーアジアや日本のサウナが恋しくて恋しくて…。

あの汗をかきまくって、クタクタになった身体をマッサージ台の上に横たえ、オイルなんぞを塗られながら、強すぎず弱すぎずのタッチで全身をマッサージされるというのは、下手するとセックスより気持ち良いんじゃないかと思うくらい、私は大好きです。
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外道風呂

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●ヒァ : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●ヒァ:“ヂェー”と同様に、華人系タイ人の言葉。

実兄、兄に相当する人に対する呼びかけである。
実の肉親に限らず、自ら兄扱いする年上・格上の男性もこう呼ぶ。


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外道風呂

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【ユーロ外道】Vol.1 投稿再開にあたって

外道諸氏のみなさま、如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
タイとは縁遠くなって久しいNeguroです。

先日ひょんな事から外道氏にメールを差し上げた際に、こちらの事情でもエッセイ風に綴ってお伝えしようかと思い立ち、外道氏の暖かいご配慮も手伝って、また皆様の前に拙文を披露させて頂く運びとなりました。
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外道風呂

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●ヂェー : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●ヂェー:故赤塚不二夫氏の未発表ギャグではない。

“ジェー”と表記してもよいが、“ヂ”の方が原音に近い。
本来は華人系タイ人が使うがタイ人でも遊びで使う。

実姉、姉に相当する人に対する呼びかけであるが、実の肉親でなくとも、自ら勝手に姉扱いする年上・格上の女性もこう呼ぶ。

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外道風呂

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【外道図鑑 第9話 ナンパ外道】ユニコーンさん

かつて僕が初心者の頃、よく先輩外道から「商売女はいいけれど、素人に手を出しちゃダメだよ。」と言われたものである。

その先輩も実は素人に手を出して、結局相手の家族ひっくるめて、生活の面倒を見るところまで追い込まれてしまったらしい。

タイには「持つ者は持たざる者に与えるべし」という不文律があり、金持ち日本人が貧乏なタイ人フェーンにお金を渡さないということは、鬼畜にも劣る行いと写るからである。

また、世間知らずの素人女に限って、アパートを訪問すると、親がいたりして「田舎の両親なの」、「娘がお世話になってます」なんて冷や汗ものの現場をセッティングしてくれたりするので、あれよという間に「田舎の両親公認のフェーン」として向こうの家族の「耕耘機が古くなった」だの「ばあさんが病気で入院した」だのという聞きたくもない御託にお付き合いをしなければならない状況に追い込まれてしまう。

この先輩は結局、「日本に帰ることになった」とか何とか嘘をついて数十万バーツ(大金!)の手切れ金を渡して幕となったらしいが、やはり本物の恋愛関係に持ち込まれるということは、家庭も世間体もある駐在にとってちょっときついかもしれない。

しかし、タイの風俗で遊び倒した駐在外道の中には、「もう商売女は飽き飽きだ、素人女とやりたい」と思う者も多く、正直言って僕もその一人です。

確かに誰とやったかわからない水商売のねーちゃんよりも、きっと新鮮なんだろうなぁというあこがれが僕の中にもあったし、実際にそういうおねーちゃんと付き合ってみると、確かにドライなカラオケ嬢達とは違った楽しさはあるけれど、深入りすればするほど背負うものが大きくなっていくような気がしてやっぱり恐い。

以前、彼女と待ち合わせをしたら、本当の姉さんを連れてきて突然紹介され、「姉の誕生日なの、何か買ってあげて」と言われたときには「僕はどうなっちゃうんだろう」と不安にもなった。

でも、質素な生活の彼女のアパートで、ほとんど化粧もしない彼女とまったりとビールを飲みながら、タイのドラマなんかを見ていると、「これだよなぁ・・・。」なんて思ったりして、なかなか止められないのも事実である。

こんな自分のことは棚に上げてだけれども、聞かれればやっぱり僕も後輩外道達に素人娘はお奨めしない。
疑似恋愛のプロ達との付き合いは浅く広くで楽しいけれど、素人となるとやっぱりディープにならざるを得ないからである。

ところが果敢にも「素人専門」と言ってはばからない外道もいる。
僕は他のみんなに「あいつ絶対痛い目に遭うぞー。」と陰口を言っているが、周りの人は「お前もな」と言って笑っている。

「五十歩百歩」だの「目くそ鼻くそを笑う」だの言われることは承知の上で、今回は素人のナンパに命をかける(大げさか?)H君のお話し。

三十代前半でなかなかの色男、その上日本にいる頃からクラブ(我々の年代だと「ディスコ」)に通っていたというHくんは、カラオケで「結婚してる」という度におねーちゃんに「もったいない」と言われるほどの人気者。

店の女の娘と何度かディスコや「お夜食」にも行ったらしい。

でも、彼はお店の娘に絶対手を出さない。
彼のポリシーは「女は素人に限る」なのだ。

もちろん素人だからタダで出来るとか、そんなマヌケなことを考えているわけではなく、とにかく「恥じらいのないセックスは男をダメにする」ということらしい。

どうやって彼が素人の娘をゲットするかというと、カラオケのおねーちゃんと、週末の午後ボーリングに行く約束をするのである。

その際、「友達を連れておいでよ」というと、50%の確率で素人のおねーちゃんを連れて来るというのである。多くはわけの分からない学生やプータローであるが、OLや看護婦なんぞもたまにいるらしい。

日本だと水商売のねーちゃんは「類友(るいとも)」のねーちゃんしか連れてこないが、ここバンコクでは意外にフツーのねーちゃんを連れてくることが多いのは僕も良く知っている。

そして、彼を含む3人、時には4人で晩飯を食いに行くのだが、午後6時半ともなればカラオケのおねーちゃんは「そろそろ仕事だから」と言って必ず中座する。

にこやかに彼女を送り出してからが彼の本領を発揮するところである。

いろいろ話をし、本物の素人さんだと確信すると、そのままトンローあたりのちょっと静かなバーに移動して、最低でも住んでるところ、勤め先若しくは学校、電話番号までを聞きだして、あくまでも紳士的に振る舞いながら彼女を送ってその日は終わり。

その後、毎日のように携帯に電話し、暇な時間をやりくりしては短いデートを重ねていく。
そして、たまには数千バーツのプレゼントを買い与え、映画館では自然に手を握るくらいまで行けば、あとは相手の様子を見ながらホテルに誘う。

ここでOKの出ない女は、いくら時間をかけても無駄なことが多いので、見切りを付けるという。
もしOKが出れば、「恥じらいのあるセックス」を楽しみ、晴れてフェーン(恋人)となるわけである。

一人暮らしのねーちゃんであれば、アパートに通う。
そうでなければ、A1ホテルあたりで逢瀬を重ねる。

ただし、「セックスだけが目的」と思わせてはいけないので、買い物や映画など普通のデートも欠かせないという。

「恥じらいがあって変な演技もしないけど、慣れてくるとけっこう淫乱に近い娘もいる。どんなのが出てくるか分からないというギャンブル性も楽しみのひとつですよ。」となかなか悟ったようなことを言う彼であるが、それなりの苦労や我慢もあるらしい。

まず、ルックスについて「素人で高いレベルは望めない。」という。
要はブスでもデブでも、ある程度は我慢すると言うことである。

確かにその辺を歩いているOLを見ていて、「おっ」と思う女性に巡り会うことは意外に少ない。
タニヤに行くと「なんだ、ここに集まっていたのか」と思えるほどである。

そして、これもルックスに関連するが「メンテが悪い」ということ。
お気づきの方は多いと思うが、タイの普通の若い女性は鼻の下にぽやっとした産毛を生やしているのが当たり前である。

当然足や腕のむだ毛を処理していることは考えにくく、下手をすると脇毛も未処理と言うことが往々にあるらしい。

これは仕方のないことかも知れない。
ルックスや体の見栄えを商売にしているわけではないし、仕事を持っていればあまり時間もないし、かといってエステに通うような給料をもらっているわけでもないのだから。

そしていまひとつ、「意外に金がかかる」ということである。

素人ねーちゃんとの交際は「自由恋愛」である。
ここで言う「自由恋愛」はカラオケやゴーゴーのそれと違い、本当の「自由恋愛」である。

お互いの自由な意思で好きな相手と逢瀬を重ねるわけであるから、そこに金銭の授受は必要ないと思われるかも知れないが、これがなかなかそうもいかない。

メシや酒をおごるのは当たり前である。

時には映画も見るだろうし、コンサートも行くかも知れない、CDくらいは買ってあげよう、ノンブランドのバッグだって買ってあげよう、履きつぶしたサンダルを履いていれば黙ってたって新しいのを買ってやろうじゃねぇか、と思うのも日本男児だったら当たり前である。

しかし、どう言ったわけかほとんどの女が親しくなると「来週友達とタンブンに行くんだけどお金がないの。」とか、「弟が事故を起こしてお金が必要なの」などと、当然のことのように金の無心をして来るのである。「そんなことぁ、俺の知ったこっちゃねぇー!」と一蹴できれば本物の外道だろうが、なかなかそうはいかないのも我々悲しき日本男児なのである。

しかし、なぜ彼女らは当たり前のように金の無心をしてくるのか。
ここにはカラクリがあった。

彼はカラオケのねーちゃんを介して、その素人娘と知り合っている。
当然、間に入ったカラオケ嬢と彼女はいろいろと情報を交換しているのである。

例えば、「ねぇねぇ、もう彼とはヤッたの?うまくいってる?えっ、バッグ買って貰った?いくら?2〇〇〇バーツ?バッカねぇ、もっと高いもの買って貰いなさいよ。あたしの友達なんか日本人のフェーンに月5万バーツも貰ってんのよ。あなたの彼だって○○○の社員なんでしょ?絶対お金持ってるから。絶対!」と言う具合、もっともこの台詞は僕の想像であるが、実情はこれとあまり変わりないという自信も僕にはある。

こうして、お節介なカラオケ嬢にそそのかされて、銭の亡者になっている素人娘も少なくないと言う。
どうしても、日本人=金持ちという構図は彼女らの頭からは離れないし、こっちも背広を着ている以上、「金がない」と言ったってねーちゃんは誰も信用しない。

だんだんがめつくなって、月々の小遣いとかを請求するようになると、もうこれは単なる愛人でしかなくなるので、「好き」とか「愛してる」という言葉がどんどん空しいものになっていく。

要するに、請求されるときにしかお金を渡さないのが「自由恋愛」で、請求されなくても月々決まった金額を渡すのが「愛人」ってことですか?

H君のやっていることも、僕のやっていることも結局は空しい恋なのね・・。



外道図鑑、2003年8月28日
外道風呂

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●ピー : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●ピー:日本語の「橋」と「箸」のアクセントの違いと同じで、上昇アクセントで発音すると「幽霊」の意味になる。

前者で発音する場合、自分よりも年齢が上の人に対する最も一般的な呼びかけである。

商売女が客である男を呼ぶときに必ず使うからご存知だろう。
商売女が自分の本物の恋人を呼ぶときにも使う。

携帯で話しているのを聞くと、(兄弟と話しているのか?)と勘違いする場合もある。

このシリーズのどこかで触れたが、タイ人は実の家族ではないにも関わらず、他人を兄弟姉妹扱いするから厄介である。

外道邦注、>>【MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】偽の関係<<

この派生語として、「ピー・チャイ」は兄。「ピー・サオ」は姉。「ノーン・チャイ」は弟、「ノーン・サオ」は妹と覚えよう。
(ひっくるめて「ピー・ノーン」と言えば、兄弟姉妹の意味になる)

新 MP嬢の裏事情、2010年2月20日

外道の細道、2010年2月16日


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外道風呂

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【外道図鑑 第8話 リピーターの悲哀】ユニコーンさん

我々駐在外道は、旅行者や出張者と比べて時間だけはたっぷりある。
だからこそ、外道を自らの進むべき道と信じて、日夜修行に励むわけであるが、いかんせん金が続かなくなることが往々にしてある。

まだ僕が外道初心者の頃、調子に乗って週2回の風呂とカラオケ、それに加えてA gogoやマイナー風俗に通っていたことがあるが、1週間に使う金が3万バーツほどになり、とても続かないことに気がついた。

もちろん時間だけはたっぷりあることから、徐々に勉強もするし、諸先輩方から伺った話や自分の経験を元に、自分の甲斐性の中で遊ぶことを身につけていく。

ところが、頻繁にタイに遊びに来る、いわゆる「リピーター」諸氏の中には、ここタイで遊んでいるほんのわずかな時間で周りが見えなくなってしまい、女の子に騙され、湯水のように金を使わされているものも少なくない。

もちろん貧しい境遇を聞かされれば、何とかしてあげたいと思うのは当たり前のことであるし、惚れた女に金を使うのは、外道でなくても男なら誰でもすることだけど、やはり限度というものがあるだろうし、日本男子の優しさと誠実さは、意外にタイ女性には通じないことが多い。

これは知人の話と言うよりも、僕自身の話になってしまうが、こんな恥知らずな外道をどうか皆さん責めないでください。

G君は仕事がらみで月一の出張をくり返す、「バンコクリピーター」。
よほどバンコクが好きらしく、仕事以外でも月一から2回の割で遊びにも来る。

もちろん来れば駐在の我々と一緒に遊び歩くため、タイ語も徐々に上達し、ナナ、カウボーイ、スクムヴィットのカラオケ、タニヤと遊ぶ範囲も広がっていった。

ある時、遊びに行ったカラオケで、彼は一人のチェンマイ娘ノックと知り合うことになる。
普通に連れ出すばかりでなく、昼間も一緒に遊び歩くなど、出張者にしてはなかなかの外道ぶりの彼は、ある日自慢げにその娘のことを我々に話してくれた。

曰く「あの娘、僕のことを本当に好きだって。お金はいらないから来るときはいつも会ってくれって言うんですよ。」

G君は30代前半の好青年ではあるが、もちろん妻子もあるし、遊びに行って「独身だ」などとつまらない嘘はついていないので、ノックが結婚を視野に入れてそんなことを言っているわけではないことは明かであったが、僕は何か胡散臭いものを感じていた。

もちろん、本当に相手の男が好きで、「お金はいらない」という女もいることはいる。
特に親しくなった女に「今日は金がない」というと、本当に「いらない」と言ってくれることもあったが、最初からそんなことを言ってくる女はちょっと信用できない、と言うのが僕の考えである。

しかし、彼は本当にほとんど金を使わずに、3泊4日の滞在を終え、彼女に空港まで見送られて日本に帰っていったそうだ。

そして次に来たとき、彼はノックを3日間借り切り、昼夜を共にすることになる。

いくら何でも仕事を休ませたら、彼女のところに金銭的負担が来るので、一体どうしているのかと聞いてみたところ、「もちろん店に払う罰金分くらいは僕が出していますよ。仕事辞めさせて面倒見てやれない以上それくらいは当たり前でしょう?」

なるほどである。
まぁ、短期滞在の間だけ彼女を独占するための出費だから当然と言えば当然、大した出費ではない。

こうして二人の中はどんどん親密になっていき、G君はバンコクに来るたびにノックとの逢瀬を楽しんでいた。
いつの間にか彼女は「オフ有り」から「オフ無し」に転身し、G君の「オンリー」となったと聞かされた。

ここで疑問が生じてくる。
金のために「オフ有り」で働いていた彼女が、「金はいらない」と言って日本人のフェーンと付き合いながら「オフ無し」に転身する??

どうも納得いかない話ではないか。

ある日、僕は店に行ったときに、ノックを指名して、G君とのことを聞いてみた。
「本当にフェーンなのか」との問いに、彼女はうれしそうに頷きながら、まず薬指にした指輪を見せてくれた。

純金らしい指輪には、小振りながらきれいなダイヤモンドが一列に6個埋め込まれていた。
45,000バーツだという。

そして次に彼女が見せてくれたのがなんと、G君名義のキャッシュカード。
彼は彼女のためにバンコク銀行に口座を開き、キャッシュカードを持たせていたのである。
もちろん、G君が来タイしたときに数万バーツを入金しておき、彼女はいつでも必要なときに金を引き出せるというのである。

「金はもらわないんじゃなかったのか」と僕が聞くと、「私からは何も言っていないけど、彼はジャイ・ディーだから。」との答え。

確かにジャイ・ディーには「優しい」と共に「気前がいい」という意味があるけれど・・・。

次にG君が来たときに僕は思いきって彼に聞いてみた。

「金は渡さない約束じゃなかったのか?」

「もちろんセックスの対価として金を渡しているわけじゃないですよ。でも恋人だったら相手が困っているときに助けてあげるのは当たり前じゃないですか。彼女からお金をくれと言ったことは一度もありません。それに僕は彼女が金のために他の男に抱かれるなんて我慢できないんです。」

要はすっかり貢いじゃってるわけである。

もちろん、人の恋路を邪魔するほど野暮でもない僕は、特に何も言わないまま二人を見守ることにしたが、やはりタイ人女の「お金はいらない」という言葉は「今回のセックスに対してはいらないけど、私を気に入ったらたくさん貢いでね。」という風に訳した方がいいのではないかと思う。

G君はバンコクに来るたび、ノックのアパートに滞在するようになり、その間ノックは仕事を休んで、彼にべったり寄り添うことになる。

いわゆる「現地妻」感覚であるが、G君にはひとつ心配事があった。
曰く「自分が日本にいるときにノックが他の男と遊んだりしないかどうか」と言うことである。

僕は彼のために、出来るだけノックの店に行き、彼女を指名して他の男に口説かれないようにしてあげるようにした。

もちろん店にいるノックの友達からも情報収集し、彼女が浮気をしないように見張ってくれるよう、お願いもした。

ノックはそばで見るとけっこう可愛く、オッパイも意外に大きいことがわかった。
酔うとよく笑い、セクシーでもある。

ある日僕は、「一緒にディスコに行こう」と彼女を誘ってみた。
二つ返事でOKを出した彼女と、ラチャダーの「ダンスフィーバー」に行き、したたかに酔ったところで突然彼女に抱きつかれ胸を押しつけられた。

僕もけっこう酔っていたために、彼女を抱き寄せキスをしたところ、深く舌を絡まされ、そのまま大音響の中二人のチークタイムは5分も続いた。

はい、白状します。
その晩僕はノックと寝ました。

別れ際彼女に「絶対G君に言っちゃダメだよ。」と釘を差し、3000バーツを渡そうとすると「絶対言わないから安心して、それにお金なんかいらない。ちょっと淋しかっただけだから。」とのこと。

ごめんG君。
でも、寂しさから彼女が浮気しないためにしたことだから。

いやいや大丈夫、彼女が他で浮気しないように僕がしっかり見張っておくって、ほんとに・・・。



外道図鑑、2003年8月28日
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●トム : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●トム:女の同性愛者。男装を好み、女と女の関係では男役になる。

髪型も男風で、カワイイ女を恋人に持つことが究極の夢である。
(男が美人の恋人を欲しがるのと同じ)

例外として、商売女の中には金のために男装はせずに男と寝て稼ぎ、個人的に女の恋人を持つ娘もいる。

驚くほどの美女を恋人にしているトムもいて、男としたら、(あ~あ・・・モッタイナイ・・・こんなイイ女が!)と嘆くこともある。

少数派だがMP嬢にもこの手の娘がいて、客が3P(サンドウィッチ)を所望すると、客ではなくて、相方の娘とのプレイに夢中になるMP嬢もいる。

ちなみに、男で苦労し、厭きた末、タイ娘の中で女の恋人(トムやレズビアン)を持ったことがあるという経験の持ち主は意外にも多い。


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【外道図鑑 第7話 考察:「フェーン・ジャー」に見るタイ人女性の本音と建て前】ユニコーンさん

皆さんは「フェーン・ジャー」をご存じだろうか。

そう、最近バンコクに3日以上滞在した人は、必ずどこかで聞いているはずの大ヒット曲。
今や国民的歌手で、齢46歳にしていまだぶっちぎりの男性アイドル歌手「Bird」ことトンチャイ・マッキンタイが3人の女性歌手を引き連れて歌うあの曲である。

パンティップ・プラザあたりに行けばVCDが100バーツ前後で売っているので、もし知らない人は是非買って聞いて欲しい。

僕はこのトンチャイが大好きで、先日はライブにも行って来た。
もちろん3人の女性歌手Jintara(チンタラ)Cat(キャット)Nat(ナット)も生出演で、大変盛り上がったライブで、あれで800バーツは安い。

このトンチャイという歌手、非常に礼儀正しい人らしく、ライブの第一声が「サワッディー・カッポム(「こんにちわ」の丁寧な言い方)」であった。

バリバリのロック&ポップスを歌う歌手が「こんにちわ」と言って現れるのだから、日本人の我々はちょっと笑ってしまう。

しかし、その後のステージはエネルギッシュそのもの、歌って踊って、しゃべって会場を大いに沸かせ、ライブの完成度としては生半ではない。

ポッと出のガキが、事務所の力で売れに売れ、武道館でにわかライブをやるのとはわけが違う。

客層は小学生から、死にそうなババァまでまさに老若男女という感じで、これが一人残らず客席でウェーブを巻き起こし、はたまた総立ちで踊りまくるのだからこれまたびっくりである。
 
この「フェーン・ジャー」であるが、これもどこかの方言らしく要は、「彼女ぉ!」みたいな意味らしい。
バンコクっ子の男が、イサーン(東北部)、北部、南部出身のそれぞれの女と付き合っていると言う設定で、実際に脇を固める女性歌手達はこの3地方出身で、それぞれ「なるほど」と思わせる顔や仕草をしているから面白い。

チンタラという歌手はちょっと年増。
まぁるい鼻と厚めの唇がいかにもイサーンの女という感じで、肌もちょっと浅黒いが、いかにも情が厚そうな女である。

派手なダンスは苦手のようで、他の2人と比べると動きは地味で田舎っぽいが、曲中に出てくるタイの民族音楽のような節回しのスキャットの声や、顔の表情が凄くセクシーで、ちょっとゾクゾクする。

今度風呂に行ったら似たタイプを指名してみたいと思う。

北部出身のキャットは色白で細面、鼻筋は「通り過ぎ」の感があるので、多分整形だろう。
極めてゴージャスなイメージで、おっとりした感じにも見えるが、もし付き合ったら金がかかるだろうなぁと言う感じのおねーちゃんである。

きっと見栄っ張りで気分屋だろうから、相手の男は振り回されることに快感を感じる、Mっ気のある人向きという気がする。

南部出身のナットは、色は少し浅黒いものの、すっきりした美人顔で、飛び抜けてスタイルも良くダンスもめちゃめちゃうまい。

南部の人間らしく気が強くて、真面目というイメージ。

あの腰の振り方で上に乗られたら30秒と保つまいな・・、とバカなことを考えてしまうのは僕だけだろうか。

トンチャイは、事実バンコクっ子で、とにかくかっこいい。
その彼が、3人の女性に「僕は君だけを好きなんだ、他の女性と付き合うことなんて考えたこともない。グッチもプラダも何でも好きなものを買ってあげよう」と大まじめに歌えば、3人全員から、それぞれの地域の方言で、「嘘つきベイビー」とあしらわれるという、なかなかコミカルな味付けの曲である。

格好良くて、金もあって、優しい、それでも「嘘つきベイビー」はモテないと言うことらしいが、それって現実味がないんじゃない?と思うのは我々日本人ばかりではあるまい。

かっこよくて金があって、その上優しければ絶対モテるだろうと、タイ人のおねーちゃんに聞いてみた。
答は「でも浮気者はダメ」

日本人がタイ人のねーちゃんにモテるのは、実は金があるからばかりではないらしい。
日本男児は、タイ人の男に比べて誠実で、浮気しないからでもあるのだという。

しかし、である。
我々駐在員だって独身でもない限り、みんな「浮気者」のはずじゃないか?
浮気相手に「浮気する男は嫌い」って言われてもなぁ・・。

ここのところを更に細かく説明させると、「奥さんがいるのは仕方がない。要は自分以外にタイ人の女と付き合うのは許せない。」と言うことらしい。

本当は日本人の男に貢がせて、浮いた金で若いタイ人の男と夜な夜なディスコに繰り出しているようなねーちゃんでも「浮気者は嫌い」と言うんだから、身勝手というかなんというか。

ま、我々日本男児も「お前だけだ」とか何とか言いながら、他の店にもお気に入りのねーちゃんがいたり、ゴルフの後には必ず風呂に行ったりと、彼女らがお世辞半分に言うほど誠実ではないわけで、この辺はどっちもどっち、痛み分けと言うところでしょうか?

しかしとにかくトンチャイはかっこいい。
あれでゲイとは・・もったいない。



外道図鑑、2003年8月28日
外道風呂

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●レディーボーイ : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●レディーボーイ:正式な英語ではない。

英語では“transsexual”または“shemale”という。

いわゆるゲイだが、女装をして女以上に美しくなることが彼らの究極の目標である。

本物の性同一障害者がこれになる場合もあるが、男役のゲイになれず、水商売の女が夢中になって貢ぐカッコイイ男にもなれず、金のために職業としてこれになる男もいる。

女の恋人を持つレディーボーイもいて、金を貢いでくれるパトロンとはアヌスで、私生活では女のヴァギナで性交できるという特異な才能が必要。

通常はペニスの有無で、「竿つき」と「竿なし」に分類される。

「竿なし」のレディーボーイはすでにほぼ女性に近いから、人工ヴァギナでヤレる御仁はフツーの性癖の持ち主と言ってよいが、「竿つき」と好んでヤレる御仁は自身もゲイの気がないとムリであろう。

彼女らとからかい半分でセックスはできない。
彼女らはプライドが高いからすぐに見抜かれる。

レディーボーイの美人コンテストで上位に入るようなレディーボーイたちは見惚れるほど美しい。
並の女以上に女らしく、並の商売女よりも美人である。
ブスの女が気の毒に思えるほどである。

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【外道図鑑 第6話 考察:お風呂のはまり方】ユニコーンさん

在タイ外道の中には「とにかく風呂が好き」という人も多い。

僕自身もその一人で、元々は風呂好きであるがため「外道の細道」の情報を細かくROMすると言う作業を毎日の日課にしていたわけである。

他の外道士族の方々の情報は本当に役に立ったし、かのマッケイガン師のように果敢なレポートを続けた先輩諸氏には本当に感謝すると共に頭の下がる思いである。

最近こそ、ちょっと素人女にハマって、金を無駄遣いしているためにあまり行かなくなったが、今でも心の底では、「風呂が一番楽しい」と思っている。

毎回違う女を選んで、どんなサービスをしてくれるかと胸ときめかす。
たまにハズレはあるものの、それにしたって1ナタリーから1.5ナタリー(Dr.フェラあり提唱の通貨単位「随筆 外道を生きる」参照)の金額でビールからチップまで賄える。

それでいて「当たり」を引けば、まっすぐ歩けなくなるくらいまで、楽しませてくれることだってある。

単価で考えれば、一番コストパフォーマンスがよいことは猿でも分かる常識だろうし、男である以上、たくさんの女とやりたいという欲望は誰でも持っているはずで、この欲望をもっとも満たしてくれるのがお風呂であることも疑いようのない事実である。
 
ところが、マッケイガン師のように、東奔西走して風呂を回るということは、意外に難しい。

なぜかというと、人それぞれ趣味があり好みがある。
その上、いい思いをしたところはまた通いたくなるし、悪い思い出が出来ると自然と足が遠のくのは、人として当たり前の行動形態だからである。

A gogo でもカラオケでもそうであるように、お気に入りができると、2度3度と指名するようになり、気心が知れてくればサービスも変わってくるなど、行動範囲を狭める要素は数多くあり、はっきり言って僕などは現在自分の足で通っている店は、この広いバンコクでたったの2軒しかない。

もちろん、かつては先輩諸氏の情報を元にラチャダー、ペッブリー、果てはトンブリまで足を伸ばしていたが、やはり自分好みのサービスをしてくれる店、好みの娘が多い店、コストパフォーマンスが満足行くレベルの店に偏りがちになっていった結果である。

お風呂の好みは十人十色。
僕の周りにいる外道達(旅行で来た友人知人含む)が話してくれた「好み」と「店」の関係をちょっと考察してみた。
  
【パターン1 美形にこだわる】 
いわゆる高級MPといわれるところ、色白の美人をそろえており、もちろんサービスもそこそこのレベル。
値段が高いことと、希にタカビー女に当たることが不安材料。

それだけの価値はあると納得する外道のみが通う店。
金持ち駐在員と旅行者に人気。

シャンゼリゼやポセイドンのモデルクラスがこれにあたるだろう。

曰く「超美人、スタイル抜群、キスNG、ゴムフェラ、1回戦終了後添い寝しながらテレビ鑑賞。終始恋人モードで大満足。」まぁ、添い寝がサービスに当たるかどうかは疑問の残るところですな。

【パターン2 マット洗いにこだわる】
日本のソープに通い慣れた人に多いタイプなのだろう、僕自身はあまり好きではないが、これがないと風呂に行った気がしないと言う外道も多い。
J1やナタリーが人気ですね。

若い娘イコールマット下手という確率が多いため、自然とベテランを指名する傾向に陥りがち。
曰く「マットの超絶手コキテクで1回目はあえなく発射。一休みしたあと2回戦に挑戦するが勃ちが悪く時間切れ。」なーにか騙されたような感じがしないでもない??
 
【パターン3 回数にこだわる】
2発は当たり前、体調が許せば時間内に3回出したいという外道御用達。
多分「客がお代わりを要求したら断ってはならない。」という決まりのあるらしいメリーなどがこれに当たる。

2回までは自動的にやらせてくれます。
3回目もほとんどの娘がイヤな顔はしません。
実証済み。

曰く「2回目が終わったところでシャワーを浴び、冗談で「もう一回」と言ったところ、本当に生尺で立たされて、めでたく3回目を終了。イクにはイキましたがほとんど何も出ませんでした。」

まぁ年をとるとなかなか難しくなりますが、4回やったという強者もいます。
でもこうなるとあまり自慢の種にはならないかな・・早漏って言われるから。

【パターン4 ロリ系にこだわる】
よくあるタイプ、今は無きコージー、そしてロリコンの牙城キャサリンなどがこれに当たるだろう。

とにかく若さ第一という傾向はタイ人の中にも結構ある。
その証拠にキャサリンなどは午後の早い時間からタイ人が一杯。
人気のある娘は予約しないとダメなことも多い。

曰く「終わってから本当の年を聞いたら1×歳、おまけに出身はビエンチャンだそうで、ちょっと背筋が寒くなった。」

いや、本当の話。
コージーは一応「子供部屋」を設けていたけど、キャサリンは平気な顔して金魚鉢に座っているからわからないだけ。

おまけにあの化粧だから、遠目には年齢不詳が多いんだけど、部屋に入って厚底脱ぐと140センチ台なんてこともざらで、タイ語らしき言葉を話すんだけどほとんど聞き取れない娘も多い。

警察の手入れが入ったという話はあまり聞かないので、けっこう地元の署とはいい関係が出来ているのだろう。

【パターン5 技にこだわる】
ビワの人間国宝さんほどではないにしろ、テクニックにこだわる人もこれまた少なくない。
ペッブリーのポンペットなどもこのタイプかな?

まず生フェラは当然、しかしただのフェラではいけないらしい。
横だの裏だの玉だのあちこちを舐め回し、果てはアナルまで行ってもらわないと、サービスしてもらった気にならない、と言う人もいる。

そして、合体してからもすごい技を繰り出すベテランもいる。
自由自在に締め付けられるなんて言うのは珍しくもなく、バナナを皮ごと切りそうな勢いのキンチャクや腰を動かさないまま内部だけをぜん動させて客をイカせてしまうなど、ちょっと眉唾めいた話も聞くことがある。

また、「アナル好き」の友人は、やはりこの辺の店を攻めるらしい。
「自分から入れてくれ」という女も過去に10人くらいいた。」そうである。
  
結局は女の娘個人の素質、能力、やる気、サービス精神に依存することなので、本当はどの店に行ったって当たりもハズレも必ずある。

しかし、やはり値段や女の子の教育というのは店によって違うわけで、この辺で店ごとの個性が出ていると言えるし、これがないとどこも同じになってしまって面白みがない。
 
何かもの凄ーく個性的なサービスをする店が新しく出現しないかなぁ、とこの頃考えることがある。

例えば、コスプレ風呂とか、SM部屋とか、LB専とか・・、無理かぁ。



外道図鑑、2003年8月28日
外道風呂

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●カトゥーィ : YoungBoggyさんのミニ・タイ語単語帳

【新 MP嬢の裏事情 YoungBoggyさん】ミニ・タイ語単語帳 より

●カトゥーィ:男の同性愛者である。

男と男の関係では女役になる側の男を指す。

女装などはしないが、化粧はしたりする。
仕草・しゃべり方は女を真似る。
いちばん気持ちの悪い奴である。

レディーボーイとは区別する。


新 MP嬢の裏事情、2010年2月20日

外道の細道、2010年2月16日


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