なにかタイのしたたかさを感じる対日本観光戦略

一応いいわけとしては、被災した日本人に一時待避所として、泰滞在の便宜を図る・・・と言うことなんでしょうかね?このビザ無し滞在90日政策は・・・。

でもねえ・・・自暴自棄でもない限り、自宅が津波で流されたのに、タイ淫売食い放題の90日を送った後、帰国して生活再建を図る、なんてあり得ない気がする。
かつて、日本が元気な頃は、敗戦国である日本には決して認めなかった、なんの書類審査もない長期滞在を、弱ってケチになってきやがったから、長くいさせて長期戦で搾り取ることにしたとしか思えない。

日本の国力、個々人の財力もここ数年で急激に落ちた。

他の国に抜かれたのではなくて、勝手に自分でこけたと言っていい。
当然タイ旅行で落とす金額も激減。

旅行者だけでなく、駐在まで会社が弱ったので使える金額が激減。
タニヤで発行する空の領収書まで発行部数減だ。

90日間は通常の旅行ではない。

半ば日本に嫌気のさした早期退職ジジイ、日本の家庭をぶっ壊して脱出した帰れないオヤジ、就職できなかったフリーター、結婚できなかった OL、自己申告で病気のニートなど、大抵は訳あり、仕事なし方々向きに便宜を図ったに過ぎない。

こうした人達も、多くは結果として、タイに食われる運命にある。

長期間・・・と言っても、数ヶ月程度が最適なのだが、タイに滞在して、その現状と自分の立場を、それほど深く認識していない人達ほど、勘違いと幻想のタイ淫売入籍に陥りやすく、淫売家族ぐるみでカッパギとなる。

どのみち損はないので、無一文で日本人が帰国しようと、恨みに思おうと気にしなくていい。
取れる限りとり続けられれば・・・乱獲漁師・・・イヤ、たちの悪い金貸しに似ている。

つまりは、「90日間かけて身ぐるみ剥がしましょう」っていう方針に転換したような気がする。

どんな場合でもタイはしたたかだ。

どこかそれが、人間不信と、現実的な性悪説に根ざしているようで、少しイヤだけど。

煩悩の夕暮れ、2011年5月6日号


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