税金上がるは、電気代上がるは、下がるのは収入と吉野屋だけ・・・固定費、ただ生きているだけで、かかる費用がどんどん増えている。

こんな世相で、景気をよくするために消費しよう、なんて言ったて、誰もそうするわけない。

少子化だからガキ作ろう、誰が国策のためにマンコするか、自分のガキが苦労しそうな世の中なのに。
働いても大したことないから、自宅でニートしてて親が死ぬのを待ち、あとは遺産でのんびりやっていくよ。

こんな奴が急に増えた気がしないか?
きっと、昔からいたんだろうと思う。

貴族や王族は基本ニートだ。
だが、今のニートはそんなに言うほど金持ちではない。

死なない程度の金を親が与えてくれる、っていうだけだ。
マイナスの人生とはまさにこの事。

常に引き算とわり算で人生設計がある。

最近少し気になる。

ニートと言えば『最近の若い奴』だったが、どうもオレと同世代のオヤジにも多くのニートが存在する。
中には50過ぎのジジイにも。

人の勝手で、誰にも迷惑かけていないと言えばそれまでだが、哀れな連中だな。
どんどん自信と自尊心を失い、斜に構えることでしか、自分を肯定できないでいる。

こんな、連中を大量に抱える国が、真に尊敬を受ける事はない、夕日に染まる黄昏の国だ。

たとえ実質、収入が減り生活が厳しくなろうとも、何か行動を起こしてはどうか?

小さくとも自分の存在価値を知り、人に対しても、自分のしていることを目を見て話せるようになる。
国の責任じゃないかも知れないけど、出来ればそうした行動をとれる政策を採ってもらいたいものだ。

かつてはそうでなかった奴が、どんどん下を向いてしか話せなくなっている。

皆のまわりにもいませんか?

煩悩の夕暮れ、2011年5月11日号


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