アユタヤの場末カラオケの存在を忘れていた。

工場だけでなく、あの紫色の変態アパート(山田長政アパート・・・日本人しか住んでいない、無駄に広い部屋、暗い雰囲気、オヤジ限定、朝飯旨い)付近も、全て沈んだに違いない。

あまりに場末なので、インバイごと沈んでも、全く気にならなかった・・・というかその存在を忘れていた。

近所のマッサージ屋の、コスプレ女子校生も忘れていた。
心おきなく死になさい。

アユタヤ工場人から投稿があり、教えて貰った。
工場は浸水3m・・・きっと、笑えない事態なのだろう。

レクさんラーメン沈んだが浮上。
こちらはカオサン時代から、レクさんと面識があり、心配していた。

年と共に小さくなるレクさんが心配だ。

あの水の期間、家賃だけかかって売り上ゼロだったカラオケ屋は、いくら女の給料払わずに泣かせまくったところで閉店廃業、または半死半生だろうと思っていたら違うようだ。

なんでも、日系工場の復旧支援で、津波のように大量の日本人が送り込まれている関係上、連夜の満員御礼、マンコ全開回転率商売で、夜のアユタヤ経済復興は順調だそうだ。

レクさんの商売も復興しているだろうか?

なんだかんだで、世の中うまくできていると感じた。

東北の津波都市より、完全水没都市、アユタヤの復興は早いようだ。


煩悩の夕暮れ、2012年1月25日号

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