麻生じゃ駄目だ。
なんとなく気づいてしまったのだけど、支持者、不支持者、双方にとって小泉時代は懐かしく思い出される。同様にクリントン政権時代もそうだ。特に根拠もなく、なんとなく説得力があり、未来に希望を抱かせることに成功していた。
もう少し時間が経てば、あと10年ぐらいかな?この時期は古き良き~時代、と呼ばれるだろう。大きな戦争も無く、アメリカにとっては空前の好景気。唯一の超大国、黄金時代。実際は執務室で尺八させたりして馬鹿爆発だったが、それも時間が経てばいい思い出だ。小泉も結局のところ自民党どころか日本全体を壊してしまったが、その強烈な個性はその後の首相たちが持ち得ないものであったことを印象付け、小泉のせいで貧乏全開になってしまった地方のワーキングプアなどにすら懐かしがられる。
この両者に共通することは女に圧倒的に支持されたことだろう。
麻生は女にもてない。支持者ももてそうに無いオヤジばかりだ。
なんとなく駄目だと思うね。

PS;明日は体育の日とかでお休みだ。なんだ体育の日って?何すればいいのだ?また何を祝っているのだ? よくわかんねえな日本の祝日。オレも正しい愛国者として休む。意味がわかんないからナタリーで体育してくる。

外道の細道、2008年10月12日


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