なんだかなー
はげ
ジジイの凶悪犯罪が増えている。これらに対策は無い。すでに説教してどうなるような歳ではない。また、後がないからいまさら後悔も更正もあったものではない。どうも精神的にきびしく追い込まれている様子だ。不審な行動が目だった、とかあとから報道される。ようは危ないオヤジだったのだろう。東京で電車に乗ると1両に1人はいるな危険なオヤジ(なぜか地方に行くといなくなる)。漠然とした危機感または不安。いつそれが限界を超え自暴自棄な行動に移るかが問題だ。すべては気持ちの問題で、もう駄目だと思えばいつでも絶望なんだけどね。どうも未来は決まっていないとは思えないようだ。
オレには実感が無いのだが、よく人は40過ぎると先が見える、とかいいだす。そうした人は多く持たざるものではなくて、結構な財産も地位もある人だ。持ってしまったからこそ限界が見えてしまうものなのかもしれないが、これは幸福とか成功といえるのかな?
もし先と言う名の人生の限界が見えてしまったとしたら、いろんな意味で絶望しやすい状態になるような気がする。豊かであるはずの先進工業国の年寄り、オヤジ、がなにか孤独で不幸そうな顔をしているような気がするのはオレだけだろうか?同じような顔はあまりインドやアフリカでは見ない。彼らのほうがよっぽど未来が不透明で厳しいはずなのに・・・。タイでは・・・最近少し見るようになった。
なんであれ、先が決まってしまうことは男にとって不幸なことではないだろうか?

進むべき道を見つけたとき人生は愛すべきものになる。
きっと見つけられないのだろう、危ないオヤジたちは。
また無理に見つけたような気になってはいけないとも思う。

外道の細道、2008年10月28日


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