万歳 マンセー ウラー タイ語ではチャイヨー
皆、それぞぞれの民族の気分の高揚を表す、大声で発音される言葉だが、なんだかどれも今一かっこよくない。

はっきり言えば、結構間抜けに聞こえる。
自民族だけにわかればいいので、よそからどう見られても良いわけだが。
こうした、一連の盛り上がり言葉に、間抜けでない物を見つけた。

南米のドキュメンタリーを見ていて、ベネズエラのチャベス大統領が絶叫していた。
ビバ チェ・ゲバラ カラホー!

このチャベス大統領も、ずいぶんというか強烈な人で、サラリーマンだったら、決して上司にしたくない人だが、こんな人が現代にいること自体、世の中そんなに捨てたもんじゃない、と思えてしまう。

問題は、このカラホーだ。

巻き舌気味のスペイン語の発音でする演説は、普通に見てもテロ煽っているように見えるのに、その締めは必ず『カラホー』だ。

ウーン、いいね。すごくいい。

どんな下らないことも、最初に『ビバ』、そして最後に『カラホー』にすると盛り上がる。

マンセーと違ってかっこいい。

ビバ パタヤ淫売 カラホー

ビバ ボッタクリ カラホー

ビバ バックリマンコ カラホー

ビバ 外道平民 カラホー

また来週

外道の細道、2009年3月20日


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