外道紘からのプーケット情報:(2009年5月26日)

プーケット一番のエロ通りはバングラだとホテルのマネージャーに聞いたので夕飯がてら清遊。いきなりパクソイで立ちんぼに出会って気分を害したので一層邪そうな内部探索。バングラ通り自体は200Mほどか。その間に無数のエロソイがある。しかし・・・なぜか雰囲気がさわやかだ。変だな?こうした所には独特の獣臭を撒き散らすなにかがあるものだが・・・それが感じられない。理由はすぐわかった。
サウスパタヤの中国化と同じ現象が起きていた。バスで次々と送られてくる中国韓国の三国連合が占拠していた。バングラ通りには連射銃のような中国語とニダニダとさわやかなハングルが充満している。オレとローリーはコスプレ3国を決め込んだ。
『ローリー みんな女連れで爽やかニダ』
『オヤジだけは我々だけスミダ?』
『スジ彫りファランが恋しいニダ』
『もう4日もやってないヨー』
『お前は不惑でも獣ニダ 4日で我慢できないスミダ?』
『溜まったニダーー!』
『・・・情けねえだヨー・・・』
とやっていたらガタイのいいスキンヘッドの韓国人に睨まれたのでビビッた。
ソイエリックは満員御礼 バービヤとは思えないことに席が見つからないほどだ。すべて爽やかにグループで団体行動。女には見向きもしない。身内でゲームして盛り上がっている。どうもプーケットの投稿が少ないのはパタヤのような煮えたぎる劣情がなく、あくまでリゾート旅行の延長の風俗でしかないようだ。流行のコヨーテ風にお立ち台が通りに面してあり女が踊っているが(結構可愛い)皆その前で記念撮影していたりしてガクッと来る。いくら流行っていても爽やかな風俗は俺たちにはかえって毒だ。邪な通りを探す。日本+4日溜めたローリーが嗅覚鋭く見つけてきた。
ソイライオン・・・ソイ(小道)と言っても人が通れるだけの細長い路地だがその両側にコヨーテバービヤが延々と続く。中に入ると客引き強引。ソイの中ほどに日本語を話す超強引な客引き女がいて、それに拉致られる。まあ、どのみち一軒は入ってみたかった。丁度いい。
日本語客引きは ジェーンさん 日本在住歴7年 新大久保タイ人 強制送還ウドンタニ人 文末が必ず『・・・ダノ!』で終わるイサーン日本語で盛り上がった。相場やプーケットの景気を聞いた。プーケットの女相場高い!マンコまでリゾート価格だ。バービヤ女の値段は結局のところ女次第だが決してパタヤと同じではない。泊まりでだいたい3000−4000B。フッフッフ・・・女は確かにパタヤよりマシだ。マシで無い人もいる。それでも倍以上の価格は外道者にとってあまり魅力的でない。ジェーンさんは仕事上盛んに女を勧めてくるがオレ達は価格でインポになった。付き合ってくれたジェーンさんにチップをあげて戦略的撤退。

外道の細道、2009年5月27日

マイナー風俗、2009年5月31日


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