ニートは男だけだ。
不思議に思っていた。
なぜ男だけなんだ?
染色体異常か?
理由はなんだ?
社会がいけないのか?
いくら考えても合理的な回答にたどり着かない。
ある日、あっさり答えが見つかった。
女は昔からニートだったのだ!
なんだ花嫁修行中って言うのは?
家で親の脛かじってグダグダしてやがるだけだろう?
男女平等、機会均等が叫ばれて半世紀以上が経つ。
この体たらくは何事だ?
このバカタレマンコたれ。
だいたいこの花嫁修行中って言う穀潰し女に限ってなかなか嫁に行きやがらないで、中には一生行きやがらない奴も親戚中見渡すと大抵一人はいる。なぜ人はこうした穀潰し、生産社会の敵、世代の負の遺産に対して甘いのか?奴らは消費以外しないで一生を終える。なんという生涯だ!事業仕分けは税金の無駄使いを白日の下にさらした。人物の仕分けも行って欲しい。ニートや花嫁修行中もばっさり切って欲しい。・・・・・不安になった。無駄と言えば・・・・・オレも切られてしまいそうだ。どうですか皆さん。実業してますか?自分のしている仕事が実はあってもなくてもいいような虚業である、と感じている人も多いのではないかと思う。隠れた需要を掘り起こしているのではなく、無から虚実を作り出しているに過ぎない、そう知っている人も少なくないと思う。無駄は無くせば良いというのは実は不寛容で冷たく乾燥した考えなのかもしれない。

煩悩の夕暮れ、2009年12月1日号 (事情によりリンクは解除しております)


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