ペッブリーの某人気店にて。

俺は、たまにはこういう店も行ってみるかということで出かけた。
が、やはり、どうも食指が沸かない。女から金を貰ってもイタシタクナイような女で溢れている。

これは早々に退散するかと思いきや、一人だけ何とかマシなレベルの娘がいた。コンチアを呼んで指名。

その店は外道サイトでも評判上々。この店の娘はどんなサービスをするかと一度体験するには絶好の機会に思えた。
お下品で、おまけにエロ度抜群、確かにサービスは上々だった。

外道の投稿もなかなか参考になるなと思ったくらいである。
次の機会、同じ娘を指名したら、どうもこの娘、俺に気があるようで、身体を洗ってからいきなりベッドに押し倒された。

激しいフェラチオで無理やり勃起させられて、自分の肛門にローションを塗ったくってペニスを導いた。
何なんだ、この娘は?と思う暇もなく、騎乗位でのたうちまわって、「こういうの、好きなの!!」とあえいでいた。

彼女は思いっきりアナルセックスを楽しんでいるようで、そのうち昇天してしまった。
「ああ!気持ちよかった!」とキスを求めてきた。

俺も呆れたついでにイってしまったが、また風呂にお湯を溜めて二人で入ると、自分の肛門に指を入れてくれるように懇願してきた。快楽の中心が肛門に集中しているようだった。

そのまま風呂の中で、生でアヌスに入れてとおねだりされて、俺は仕方なしに入れた。サービスというよりも、俺自身が女の快楽のための道具にされている感じだったが、妙な刺激に満ちたファックに、俺は二度目の射精が近づいていた。

彼女は、「そのまま、出していいのよ!」とあえぎながら叫ぶ。
俺は遠慮なく、ケツの中で果てた。

彼女は艶かしい視線で俺を見つめ、「店が閉まるまでまだ時間ある。残りを時間買いしてくれたら、外でつきあってもいい」という。俺はこりごりだったから、丁重に断った。

彼女は残念そうに、「あなたと一緒だったら、いつでも、どこでも行く」という。要するに、いつでもあたしを抱きたかったらいいわという意味か。

俺は満足した反面、薄気味悪くなり、その後かなり長いことその店に顔を出さなくなった。
サービスが良すぎるのもちょっと気が引ける。

後日、もう忘れた頃だろうとその店に顔を出したら、指名してもいないのにコンチアが気を利かせて、「あの娘だろう?」とニヤリ。
仕方がないから指名することにした。

「あたし、いろんな日本人から外で会わないかって誘われるけど、あなた以外とはつきあいたくないの」とか何とか言って、うっかり電話番号をあげてしまった。

痛恨事と知ったのは、彼女、ほとんど毎日毎時間のように電話してきやがったからだ。
俺は面倒くさくなって全く電話を受けなかった。

その店に行く勇気も持てなかった。が、今度こそは本当に忘れた頃だろうと思って行ったら、コンチアにもあの娘だけはと言ったはずなのに、自分から雛壇から出てきて、勝手に腕を組んできた。
コンチアも呆れていた。
俺は説教をしようと覚悟を決めた。

部屋に入ったとたんに娘の態度ががらっと変わった。恨み辛みをさんざん言って泣き出す。

俺はどうしていいか分からず、いちおう風呂に入ることにしたが、彼女、身体を洗うフリをしながら、よく研いだような鋭い爪で、俺の背中を傷つけてきた。お湯の中に血が滲んだ。

俺は怒りよりも怖くなった。驚いたことに、彼女は何もなかったように風呂から上がり、「あたしのどこが嫌いなの!?・・・サービス良くしてあげたのに!」といきりたつ。

俺は無言で服を着ると、部屋から逃げるように出た。薄いシャツの背中を通して血が止まらず、帰り際、コンチアに「どうした!?」と驚かれたが、悪態をついて店を後にした。

この娘、何を思ってか性懲りもなく、それからも毎日電話してきたが、一度として受けなかった。恐ろしい娘だった。



数年の後、偶然、この娘を他店で見かけた。娘も俺に気がついたが無視した。指名してくれたタイ人中年客のズボンの上からおチンチンあたりを撫で回していた。前の店でもご指名が多い娘だったが、たぶん、この店でも人気があるのだろう。が、俺は、もう二度と御免だ


続 MP嬢の裏事情、2009年4月30日

外道の細道、2009年5月1日


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