大学の夏休みと春休みには必ず訪タイをしているHN慶應大学生です。

今回、大学卒業旅行も兼ねて5回目の訪タイをしてきたのですが、その際○6才のミャンマー人と熱い一夜を過ごすことができたので(場所はクルンテープです)、投稿させてもらいます。


2006年2月某日

今回の訪タイの目的の1つに、ジョイ(仮名です)との再会があった。

話は1年前の訪タイに遡る。

当時のオキニとのデートの時間まで中途半端に時間が空いてしまい暇だったので、ふらふらっとあるMP(ミャンマー人がたくさん働いているMPと言えば、ばれてしまうかな?)を訪れた際、サイドラインにジョイは居た。

透き通るような白い肌と、可愛らしい顔、そして何より笑顔が魅力的であった。
その時はその場でジョイと少し話をしただけで入浴せずに帰り、結局そのまま日本へ帰ったのだが、帰国してから次第にジョイと入浴しなかったことに対する後悔の念が募っていった。

「あぁ、何であんな可愛くて性格の良さそうな子と入浴しなかったのだろう・・・」

そうなってくると毎晩夢の中にジョイの笑顔が出てくるのである。

そうなると次の訪タイ(今から半年前)では、オキニと破局していたこともあり、ドンムアン空港からそのMPへと直行したのである。果たしてジョイは居るのだろうか? 辞めてたらどうしよう。携帯番号なんてもちろん知らないし。。。

そんな心配は杞憂に終わった。
前と同じようにジョイはサイドラインに座っていたのである。

速攻で彼女を指名し、そして以後デートしたり一緒に寝たりなどの仲になることができた。

ちなみに驚いたことに、彼女は最初チェンマイ出身だと言っていたのだが、実はミャンマー人(不法滞在)とのことであった。

そして日本への帰国の日、空港で彼女と涙の別れをしたのである。

「いつタイに戻って来るの?」

「半年後には大学の春休みがあるから、そのときジョイに会いに来るよ・・・」

そして現在、僕は確かにジョイに会いにタイへ来てしまった。

あ、ちなみにこの話のメインはジョイではありません。ジョイは23歳です。

もちろん外道たるものジョイに会うためだけに訪タイしたわけではなく、訪タイ2日目であるこの日は友人とバッカラに居た(初日はパッポンの子をペイバーしたので、まだジョイとは再会していない)。

天井ばっかり見上げていて首が痛くなってきた頃、ジョイから電話が掛かってきた。

「もうタイに来てるんでしょ?今どこに居るの?」

「あ、えぇと、、ソイカウボーイのバッカラっていうゴーゴーバーに居るんだよね…友達が行きたいって言うからさぁ。。。」

「じゃあ私も今からそこに行く! 今日仕事休みだし。あなたが友達と一緒にいるなら、私も友達連れて行くね。」

そして本当にジョイは友達2人を連れてバッカラへ来てしまった。

2人とも同じMPで働くミャンマー人で、名前をオー、ラック(もちろん共に仮名)と言った。

3人ともバッカラはもちろんゴーゴーすら見たことがなかったそうで、案の定天井を見上げてドン引きである。あぁ、半年振りのジョイとの再会が台無しだ。。。

友人はバッカラの子といい感じになっていたので、ジョイ、オー、ラックと僕の4人で店を出ることにした。
ジョイは僕を「スケベ!」などと軽くののしった後、思い出したように驚くべきことを口にした。

「ねぇ、この後タニヤって所に連れて行ってくれない?あなた日本人だから行った事あるでしょ」

「え、いいけど・・・何で?」

「実はオーは○6歳で、今まで年齢を偽ってMPで働いてたんだけど、最近警察のチェックが厳しくて働けなくなっちゃったの。でもタニヤって所なら大丈夫らしいから、どんな所か見学しに行きたいの」

タニヤなら大丈夫ってホントかよ??? と疑問に思いつつ、僕の頭に稲妻が走った。

そう、僕は○リコンなんである。いや、正確には年上や同い年くらいの方が好きなんだが、いつも年上とばっかりなんで、たまには炉とやりたいなぁ、と最近思ってたんです。(ちなみに西村理香大好きです)

確かにオーちゃんをよく見てみると、まだあどけない顔立ちをしている。
それにそこそこ可愛い。
やばい、やりたくなってきた。。。

そうなってくるともうジョイの事などどうでも良くなってきた。

しかし、オーと寝たいなんて言ったら、ジョイはなんて言うだろうか「この浮気者!」と怒り出すのだろうか?○リコンと軽蔑されるのだろうか??

いずれにせよ、ジョイとは今まで通り仲良くやっていきたいが、でもオーとやりたい。
どうしたらいいんだろう???

そんなことばっかり考えながらタニヤ見学(っていうかタニヤ通りを歩いただけ)を終え、そしてディスコへ行くことになった。

ディスコでは酒が入ったこともあり、オーとラックは僕の手を取り無理矢理ジョイの腰に当てさせたりして、僕とジョイの仲を冷やかしている。あぁ、本当はオーの腰に手を当てたいのに。。。

そして4人で僕の部屋へ来ることになったのだが、そこでもオーとラックは僕とジョイの仲を冷やかしたりして騒いでいる。ジョイも満更でもなさそうである。

うーん、まずいぞ、このままではオーとラックは帰っていき、後はジョイと2人きりといった状況になりそうである。まぁそれも悪くはないんだが、今晩はオーとやりたい。

しばらくすると、ジョイはこんなことを言い出した。

「ごめんなさい、明日の朝早くから用事があってその後も仕事があるから、今日は帰るね。明日の夜一緒に寝ましょう」

もちろんオーとラックも一緒に帰ろうとしている。

待てよ、これはチャンスなのではないか?そこで僕は勇気を出してこう言った。

「そうか、今晩はジョイと一緒に居たかったけど、残念だな。それよりさ、オーは今働けなくて困ってるんでしょ?だったら今晩は僕がお客さんになってあげるよ!」

そしてポケットから3,000Bを取り出した。さて、ジョイは何て言うだろうか?
怒るかなぁ・・・。オーもジョイに遠慮して断るかもしれないし。。。

しかし結果は、あっけないものだった。

ジョイはラックと共に、「やったじゃん!」みたいな感じでオーの肩を叩いてキャッキャ騒ぎ出した。
そしてジョイは「後輩のことを気遣ってくれてありがとう。優しくしてあげてね」みたいなことを言い残し、ラックと共に帰っていった。

まさかこんなにうまく行くとは。。。眼の前にはさっきまでとは打って変わって恥ずかしそうにたたずむオーの姿があった。

そしてその晩、そして明朝、若くてピチピチの肌を満喫したのであった。
何より素晴らしかったのは、一晩中ヒーをいじくり回しても一言も文句を言わず、黙って僕にしがみ付いていたことである。やっぱり炉は素直でいいねぇ。

もちろんジョイとは今まで通り、仲の良い関係を続けられている。いやー、勇気を出して言ってみるもんですなぁ。

PS. 後日、僕の泊まっていたホテル(ワタナマンション)で、日本人と思わしき人がポリスに逮捕されていた。(逮捕の理由はフロントのお姉さんに聞いてみても分からなかった)

これって、僕も危なかったってこと? 一応オーは20歳と書いてあるIDカードを持っていたそうだが。。。誰か教えて!

外道投稿体験記 2006、2006年5月16日


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