【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2006年11月

【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2006年11月17日号

イジメにあって中学生自殺。恨み深い遺書を残す。そのことを責められて校長自殺。命の尊さを訴える全校集会を開催。説教してるのは自殺した生徒と校長の平教師・・・誰がそんな奴の言うことを真剣に聞くか。バカじゃないか、校長からして命を大切にしてないのに、何が尊い命だ。そのことを考えずに死んでしまった校長も所詮はその程度の奴だった。自殺とは生きているより死んだ方が楽なので自分を殺すことだ。精神の自己防衛本能が働いたとも言える。この事に限らず日本は閉鎖的なイジメ社会だ。オレは受験を含めた偏差値至上主義もイジメに遭わないための対策だと思っている。生き残るための保険だ。何かを学びたいと思って受験勉強なんかしない。自分が何をしているかもわからないままするのが受験勉強だ。学歴は自分の出身を表す ID であって職業はカーストだ。常に主流派に属していないといついじめられるとも限らないので、そのことの緊張感が社会全体の暗い底流となって大都市である東京ですら電車の中は無言でメールだ。何もしないのが一番みたいな性格役人社会になってしまった。都市は人を自由にさせると言うが、単一民族の閉鎖都市東京は自由でない。皆他人の目を気にしている。警察国家の相互監視体制みたいな重い雰囲気がそこにはあり、当然魅力無いので大都市ではあっても人を呼び寄せず、自己の意志でそこの住み着く外国人はいまだ少ない。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、モリズカ君イヌイットツアー事後報告】2006年11月17日号

外道紘

モリズカ君イヌイットツアー事後報告

モリズカがもう一ヶ月も風呂に入っていないそうだ。

イヌイットやチベッタンのような不潔な生活をしているのかと思ったが、どうもセックスをしていないと言う意味らしい。

どちらにせよ薄汚いオヤジだ。
急に電話してきて報告するほどのことか。

イヌイットから脱出するために、風俗ツアーを敢行。
心底情けない。

ナナ前のタチンボ
増えたな・・・出入り口に蜘蛛女のように張っているのはカマばかりだったが、女も増えた。

ナナホテル駐車場にも働けない年齢の、グレグレ女が増えた。

良い時代になった。

煩悩の夕暮れ、2006年11月17日号


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2006年11月16日号

「私には夢がある・・・」

マーチン・ルーサー・キング師の有名な演説だ。

キング師は人種差別の非を訴えたが、オレも主張したい事がある。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2006年11月15日号

友人が突然帰国した。お袋さんが亡くなったそうだ。帰国を告げるメールは彼にしては珍しく全く脱線のない用件だけをシンプルに伝える物だった。それがいっそう彼の混乱ぶりを伝えてくる。親の葬儀なんて人ごとだとばかり思っていたが、そろそろオレもそんな歳になったと言うことか。全ての男にとってお袋とはいくつになってもやりづらい相手であり、かつどんなに嫌がったところでお袋以上に肉親といえる女には生涯出会わない。女房みたいに途中でやめることの出来ない女だからだろうか。オレは早めに親父を亡くした。そのころすでに外国暮らしをしていたために「父危篤 すぐ帰れ」の電報ではなく(その方がドラマティックだったのになー・・・残念である)、お袋からの電話で知らされた。いつものお袋の愚痴かと思い、更年期障害だと無視しようとしたとき、急に電話口に出た妹のマジな声で事態の深刻さを悟り翌日の便で帰国したときはすでに死んでいた。全くそんな様子の無かったオヤジの突然の死に思考停止状態で、わけが分からないまま葬儀を終えた。悲しみを感じたのはそのあとだった。お袋の時は・・・まだわからないけど、きっとすごく悲しむだろうと思う。これで本当に身寄り(味方でもいい、同じ意味だ)がいなくなったと感じるのではないだろうか。たとえ家庭がある人でも家庭内で父親(男)は孤独だ。女と違い男が家庭を顧みないのはこうした現実を心の奥底で感じているせいだろう。幸せな家庭を築きたければ男は一生自分に嘘をつき続けなければならない。女の一生は重すぎるといつも感じていたが、これはこれで重い人生だ
な。

業務連絡:バクソクさん、もう一度メールください。読まずに食べてしまいました。

煩悩の夕暮れ、2006年11月15日号


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2006年11月14日号

少し驚いた。村上春樹がノーベル賞候補になったとかならないとかのニュースが届いた。オレなどには本物の才能は理解できないのかもしれないが村上春樹は昔からわからない作家だった。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2006年11月13日号

タイ人の価値観でオレが好きなところが、仕事よりも自分自身や家庭に重点を置いているところだ。意外に思うかもしれないがタイ人の人生は大変余裕がある。軍人や教員などの公務員 (まんこ買いばかりではこれらの人々と接点はない。六本木のガイジンと同じだ) は50代で引退し、引退後の生活のために用意したセカンドハウスみたいなもの、または実際に故郷の家でのんびりと余生を送っている。各種社会保障と年金や恩給もあり田舎では物価もバンコクの半分以下、食費に金のかからない年寄り夫婦には十分だ。日本人もこうありたいと思ってはいるが実際に定年後に待ち受けるのは、再就職後のショボイ半端仕事と漠然とした不安だけ。人生の重点を仕事に置いたため定年後は友達もなく会話もない老夫婦。両者の間は埋めがたい大きな差がある。都市かと近代化によりタイも忙しくなった。10年前と比べ待ちゆく人の足が速くなった。まだまだ、日本と比べるとのんびりしているように見えるタイ人も確実に変わっている。定年年齢を65歳に引き上げる案が政府内で検討されているそうだ。日本同様、働き続けなければ国力を保てない豊かで不幸な国になるのではないかと不安に思う。

煩悩の夕暮れ、2006年11月13日号


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