【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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2010年3月

【煩悩の夕暮れ、編集後記】2010年3月28日号(推定)

毎年恒例赤服参上!・・・は思った通り長期化してしまった。

口喧嘩ばっかり達者で、実際に戦が始まると雪崩を打って潰走、が得意技のタイ人の権力闘争はなかなか手を出さない代わりに全然解決しない。

デモ隊も権力側も思いっきり優柔不断で、アピシットに至っては、ヘリでどこかに逃げてしまい帰ってこない。
首都が危機に瀕しているのに、真っ先に首相が逃げてどうするか?

他の国ではとても考えられないことだがタイでは普通の行動。
ソムチャイの時も北に逃げて帰ってこなかった。

国家が重大な危機に直面した場合、最高責任者たる首相は必ず逃げる・・・書いていてイヤになってきたが、これがなんだか普通なんだよねタイでは。

首相に限らずタイ人は必ず逃げる。
交通事故が必ずひき逃げ・当て逃げになるのもタイの特徴だ。

どうゆう理屈か理解できないが、この行動に関して一般タイ人からの批判はない。
当然と考えているようだ。

田舎からトラック連ねてバンコクに来たはいいが、振り上げた拳の落とし所が無くなり、なんだか今一盛り上がりに欠ける赤服軍団。

首相なのに国会に帰れなくなってしまったアピシット。

警察と軍はデモ隊排除に手を貸すと非難されるし、万一将来のタクシン復権があれば間違いなく報復人事の嵐なので腰が引けている。

まあなんとも格好の悪い人達ですな。
タイ的な緩さで混乱は長期化間違いなし。

きりがないので赤服関係のニュースをサイトトップに掲載するのは今週末でやめる。

外道の細道、2010年3月28日



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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2010年3月23日号(推定)

なんだか日本は連休中らしいが、バンコクでは曜日に関係なく大渋滞の日々だ。
普段のとは違い、時間もほぼ関係なく24時間渋滞に突入した地域もある。

デモ封鎖のせいですべての交通が迂回をしているため、他の地域に車が集中し、クソ詰まり現象を起こしている・・・政治的な動きで現実世界まで渋滞。

タイ人は以前から遅れたときの言い訳として『雨が・・・』『渋滞が・・・』を多用してきたが、今のトレンドは『赤服が・・・』である。

便乗デモの白服軍団まで新たに加わった。
これは政治的な目的と言うより借金の棒引きを要求するオヤジ軍団だった。

白服の要求は『オレたちの借金棒引きにしてくれなければ内閣は総辞職しろ』だという。

もう何が現実で、何がギャグだかわからない・・・。
皆さん、これは本当に政治なんでしょうか?

外道の細道、2010年3月23日



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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2010年3月14日号(推定)

人間は悲しいくらいすぐに慣れてしまう。
それが戦争であっても同じだと思う。

周囲と同じ環境で暮らすなら、それはすなわち『普通』なのだ。

本当は普通なことなんかなにもない。
でも『普通じゃないですか』を多用する奴にそんな思考方法はないのだろう。

オレもなにげに神経が麻痺していたようだ。
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2010年3月10日号(推定)

帰ってきたターザン

先週、ヒロポン軍曹とのグッタリサウナの帰り道、近所の高架下を通った。

『ターザン見かけませんね』
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2010年3月1日号(推定)

泣くなトヨタのボン4代目

いまだ女の政治家が信用されないのは涙のせいだ。
初代なら泣かないぞ。

かわりに余計なことを言っていっそう叩かれるかもしれないが、潰そうがどうしようが所詮は自分のモノという意識が涙には至らない。

創業家の4代目だそうだが、4代も後になると家業であってもリーマン社長になると言うことがわかる。

麻生は泣いたし、鳩山も泣きそうだが、小沢は泣きそうにない。
そして本当に信用されるのは小沢であり田中角栄だ。

為政者や企業のトップがよく泣くようになったのは、日本全体が跡継ぎ世代になったと言うことなのだろうか?


外道の細道、2010年3月1日


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