【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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企業戦士 夜の紳士録

【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】ビエンチャンのロリグルメ情報

メコンの大河を朱色に染めた夕陽が沈み、ビエンチャンの町に夜の帳がおりた。
一国の首都とはいえ、この町の夜は未だ暗い。

街灯の無い川沿いの通りを、バイクやオート3輪がけたたましい音を立てて通り過ぎていく。
通りを走る車輌の茜色の灯火が、道を歩く人々を照らす。

夕刻になってメコン川から風が吹くと、日中の蒸した空気が冷却され、汗で背中に付着したシャツが乾いていくのが分る。
風はやさしく、埃と汗にまみれた町に潤いをもたらす。

ふっと思い出したように川からの風が体に付いた少女の甘い残り香を運び、鼻腔を撫でる。
かすかに漂う甘い体臭を嗅ぐと、今しがたの淫らな光景が鮮明に脳裏に浮かんでくる。続きを読む>>
外道風呂

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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】私的変態番付

私的変態番付

全日本変態番付を公開したら、シラチャの変態駐在マーチャンが対抗意識を燃やし、以下のメールが送られてきた。
コメント無し・・・いや・・・したくない。続きを読む>>
外道風呂

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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】秘境で姫はじめ

姫始 ひめ-はじめ

美しい響きである。

暦に因んだ日本独自の古式ゆかしい儀式だ。

これは日本人が太古から四季という稀なる気候と自然の恵みによる天への敬意と畏怖を抱いて育まれてきた伝統と文化の結晶である。

古人伊勢貞丈も俳諧犬小集(1633)の中で

「初春のひめはじめは、諸説まちまちなれど、皆とるに足らず、むかしより世俗のいひ来れる男女交合の始なり」

つまり、正月の数ある行事の中でも、新年の男女結合(おまんこ)の行いに比べればとるに足らずと説いている事からも、正月におまんこをする事が日本人にとって如何に重要な意味を含んでいるか分かるというものだ。

然しながら、この国にいると正月もただのクソ暑い休日となり、由緒正しき日本人の伝統と文化を忘れがちになりやすい。

勿論、タイでも姫はじめはできるが、ここは日本人らしく、しんしんと降り積もる雪を眺めながら、大和撫子と交わる事が大切である。

「よし、正月は日本に帰ろう。雪だ、酒だ、温泉だ。日本人のデリヘル嬢で姫はじめだ!」

私は、早速旅行代理店に行き日本行きの航空券の予約を試みた。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】パタヤロストバージン

(外道邦注、画像はカットいたしました。)

元々低血圧で、朝が苦手な私は、休みの日は大抵昼ちかくまで寝ている。
しかし、この日はYからの電話で起された。
「○○さん、奢りますから飯に行きましょう」
時計を見ると午前10時。
もう少し寝たい気分だが、せっかくのYの誘いを断るのも申し訳ない。
さっそく着替えて待ち合わせのコンドーのロビーに下りていく。

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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】感染報告

最近、ついていない。

仕事は相変わらずクソ忙しいわりに業績は上がらない。

赤字決算の株主総会を控えたお陰で、本社と株主と銀行との狭間で身を縮めて日陰街道を歩いている。

鬱積したストレスを屈折した性欲で解消しようとナークルアの置屋で○6歳の淫売を800THBで買った。

久々のツルツルのスジマンと愛らしいベビーフェイスのビジュアルにアホな愚息は硬直して喜んだ。

マンコを舐めると臭かったが、欲望に負けて生で挿れた。

嗚呼、愚息を包み込む抱擁感がたまらない。

腰を動かすと、必死に喘ぎ声を押し殺す表情がよろしい。

硬い張りのある膨らみかけた乳房も良い感じだ。

少女のエキスをタップリ吸引したかわりに、白濁液の毒素をたっぷり放出して生き返った。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】心づくしのお尺八を味わう

美食を究極まで探求した北大路魯山人曰く、良い料理人の条件とは、素材の持つ可能性を極限まで引き出せる腕がある事と云う。

勿論、素材を吟味する事は、料理をする上で最も重要ではあるが、せっかく極上の素材を手に入れても、料理人の腕が悪ければ美味いものにはならない。

料理の腕は、長年の経験に培われて養うものと思いがちであるが、魯山人は「こればかりは、百年修行しても、天性の味覚が備わぬ者は良い料理は創れぬ」と喝破している。
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】パタヤ 青春の幻影

誰にでも、はかない恋の思い出があるだろう。
心の思いを伝えられないもどかしさが、日を重ねるに従い、時として自己嫌悪となり、自らを苛める。

高校3年の夏。

当時の僕の純粋すぎる心は、盲目な恋の炎に青く包まれていた。
大学入試を控えた予備校の一室で、詩織という少女に僕の心は奪われていた。

偏差値の低い公立高校の僕と違い、詩織は有名大学付属高校に通っていた。
矯正な顔立ちと誰にでも明るく振舞う気さくな性格に、多くの男子は心を奪われていった。

紺色のブレザーに身を包んだ詩織の斜め後ろの席に座り、彼女の白いうなじを脳裏に焼きつけては、想像の中で詩織を犯していた。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】パタヤで処女体験

言うまでも無いが、市場価格というのは需要と供給のバランスにより価格が決まる。

同じシンハービールの小瓶でも、場末の寂れたバービアなら50Bで飲めるが、バンコクの高層高級ホテルのラウンジバーで飲むと450Bもする。

どちらも同じシンハーだが、下々の貧乏人を見下ろしながら飲むだけで10倍も値段が高くなる。

値段は高いが、貧乏人共を眼下に見下ろしながら、優越感に浸って飲むビールは美味い。

当然オメコの市価も様々である。

アムステルダムやハンブルグの飾り窓では、年増のネシア人やフィリピーナ相手の30分一本勝負に100ユーロ以上の出費がかかるが、パダン島やアヘンレスならもっと若い淫売と10分の1のコストで遊べる。

こればかりは、100ユーロ払ったからと言って、優越感に浸れるわけでもなく、財布の軽さと反比例して虚しさだけが重く圧し掛かる。

まあ、飾り窓にいる東南アジア系の淫売達も、赤道近くの土人の国から、12,000キロもかけて遥々来るのだから、1回10ユーロで体を売っていたのでは堪らないだろう。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】国境ウルルン紀行

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国境に心を惹かれる。
島国日本には陸路の国境は無い。

しかし、アジアには様々な国境がある。
アジアの国境には、そこに生活する人々の匂いがする。

赤土の匂いやすえた食べ物の匂い。
貧しい人々が様々な物を国境を越えて持ってくる。

それを運ぶ男達の匂い。
したたかだけど、憎めないバイタクの運転手。

屈託の無い置屋の少女達。
荷車を押すリキシャ夫。

皆貧しいが、とことん明るい。
彼らの笑顔に出会う度、僕はいつも勇気を貰う。

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今回は、タイとカンボジアの国境の中で、僕が未だ訪れた事の無い地を訪れてみた。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】シラチャ置屋街今昔

最近運動不足なので、散歩がてら夜のシラチャを探検する事にした。
潮の香りがするビーチロードを歩いた方が、健康的に良いのは承知している。

しかし、地元日系企業の法人税で造られたビーチ沿いの公園には、椰子や芝生が敷かれており、エアロビしている中年ババアや、ホクロ髭を生やした中華系のジジイの太極拳を見ながらの散歩は精神衛生上好ましくない。

当然足が向くのは淫臭漂う置屋街。
夜の帳も下りたシティーホテル前の置屋街は、ネオンが侘しく輝き、見るからに陰気である。

かつては、炉利も多く、5-6年前ならビールとチップ込みで、500THBで遊ぶ事ができた。
昔の賑わいが懐かしい。

この通りを歩くと、ロットの事を思い出す。
これまで数々の淫売の中でも、最も印象深い淫売だ。続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】君が何でもしてくれればね

悪名高いパタヤのイメージを凝縮したのが、海岸の南に位置する「ウォーキングストリート」。
名前の通り、夕方以降の車輌の乗り入れは禁止となっている。

僅か500mほどの通りに、GOGO、バービア、ホスト倶楽部、腋臭がきついインド人のテーラーや、高くてまずいレストランがひしめいている。

この通りを占拠しているのが、淫売とマンコ(ゲイはチンポ)を求めに、世界中から集まったロクでなし共である。
とはいえ、家族連れやカップルもチラホラ歩いているところが、淫売の恥垢臭漂うSoi6との違いであろうか?続きを読む>>
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【企業戦士 夜の紳士録 洗濯屋マーちゃん】汝 抜くべし

久しぶりにパタヤSoi6を探検。
以前よりも益々淫売の老朽化及び猿化が進んでおり、愚息のご機嫌は著しく悪い。

1往復するも、めぼしい淫売は無く、カマの強引な客引きに進路を妨害される。

これは、私の作法であるが、置屋街探検は1往復とする事を心掛けている。
つまり、往復で2回淫売を観察するのは作法の内だが、秘め事を決めるにあたり、3回は無作法且つ流儀の美しさに欠ける。

もし、決心がつかないのであれば、バービアなり、海岸通りなり、男らしく河岸を変えるべきと心得ている。

特に、この通りは、私が歩くと、大声で私の本名を呼ぶ声多く、いかに厚顔無恥な私も恥ずかしい。

最近は、上司の名前や、コラート特派員で有名な琢磨容疑者の名前を拝借しているにも拘らず、何故かすぐに偽名とバレてしまう。

ともかく、私の美意識では、ここは大人しく河岸を変えるべきであった。

しかるに、1時間後カミさんとビラスーパー前で待ち合わせており、河岸を変えるべく時間はもう無い。
自然に歩く速度も速くなり、淫売を見る目もいつに無く厳しい。

「抜くか」又は「抜かぬか」

先ずは結論を先に出し、そして限られた情報の中から最適な条件の相手を決めなければならない。続きを読む>>
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