【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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コン先生

コンチャン先生のゲドタイ講座初級、はじめに

外道平民の皆さんサワディーカップ!
コンターンチャンワット=田舎者と申します。

タイのど田舎に住んで、苦節?13年。

ヒロさんの「このコーナーを受け持ってくれたら、1ヶ月に1回、知り合いの現役女子大生とタダマン!」という廃人約束に騙され、登場してしまいました。

今後、フェラあり先生や、奥道さんのように、外道貴族になれるかどうか分かりませんが、タネ?が尽きるまで「パヤヤーム(努力)」してみます。

実は、ヒロさんからメールを貰った時にはヒックリかえった。

ヒロさん曰く、「外道相手に基本的な文法から講義して欲しい」。

「ヒロさん!ゲドー相手にブンポウ教えてもラチあかんで!」と、心の中で呟いたのだが、ヒロさんの真摯な態度に、タダ乗りだけして、テキトーに流そうとしていた俺の野望は打ち砕かれたのだ。


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【外道邦より、ゲドタイ講座始まりの言葉】

いつかはやろうと思っていたコン先生のタイ語講座。
本日より、超不定期更新で開始しようと思います。

読者はご存知だと思うが、俺は掲載にあたって、読みやすいようチョコチョコ句読点を足したり、適宜改行したり、漢字を直したりしています。

ただ、今回は大幅に構成を変えたり、文章にもテコ入れしていくことになると思います。

というのは、コン先生のゲドタイ講座は、外道タイ語解説としては秀逸なのだが、似たような言い回しが多かったり、文章が単調であったり、時に冗長であったりと、なかなかサクサク読めるものではなく、なんだかちょっと残念な仕上がりになってしまっていた。

読者の皆さんには誤解なきようお願いしたいのだが、これは決して作者であるコン先生に対する非難の言葉ではない。

コン先生は某大手企業のタイ総括責任者という立場で、常人ではこなしきれないようなタイトな業務スケジュールの合間をみて、無償でこれを執筆されていた。

とてもではないが、パーフェクトな外道タイ語講座を仕上げる時間などない方なのだ。

コン先生とは、何度かメールでご挨拶させていただいたが、ババ専であること以外は大変常識のある方で、俺みたいな人間が言うのもなんだが、さすがタイ総括責任者というべきリーダーシップも兼ねそろえていらっしゃった。

仕事の実績や人徳で、人が付いていくのだ(ババ専だが)。

ということで、コン先生には了解を取ることもなく修正を加えていきますが、上記のような理由からでありまして、決してコン先生の「パヤヤーム(努力)」とインテリジェンスを汚す意図はないことをご理解くださいませ。

コン先生、ご覧になられて、もしご気分を害されるようなことがあれば、どうかそこは「マイペンライ」とご容赦くださいm(_ _)m
外道風呂

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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2006年4月6日号(推定)

外道タイ語初級が終わった。

こうしたエロサイトで、タイ語学習のコーナーは数多くあるが、大抵くだらない夜の会話集などで、ワンパターン、かつ読んでいて気分が悪くなるような内容だった。

タイ語に限らず、語学修得は基礎が出来ていないと、最低限の会話が出来るだけで満足してしまい、パタヤ英語のような、聞いていて恥ずかしくなるようなブロークンタイ語を話すオヤジを多く作ってきた。

そんなことをオレはサイトでやりたくなかった。

無理を言って、文法の基礎からやってくれたコンチャン氏に感謝したい。

今後は中休みを経て、中級、上級と進む予定だ。

エロサイトで、上級タイ語までやるのは、珍しいを通り越して、今まで皆無だったのでないかと思う。

今後、会話も交えて、実践的なタイ語学習に入る。

平民どもも、マンコばっかり買って喜んでないで、ちゃんと勉強しろよ。
そう言うことだから、日本で若い子達にバカにされるのだ。

外道の細道、2006年4月6日


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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU】第7回 粟飯

これは元々、煩悩の夕暮れ編集後記用に書いた物です。
他からの引用も多く、調子に乗って書いている内に長くなってしまいました。

編集後記には不向きなので、本来、料理屋紹介のグルメ外道に掲載することにしました。
グルメコーナーで粟飯を取り上げるのはオレのサイトが始めてではないでしょうか?

ついに夢が叶った。

以前、編集後記に書いたとおり、オレは一度でいいから黒沢映画に出てくる水飲み百姓のようにアワや稗を食ってみたかったのだ。

普通、貧乏と1セットで語られることが多い粟稗などの雑穀は、「貧乏で仕方ないから食っていた」みたいな言い方をされている。

オレは経験的にこうした説を素直には信じない。
飼料用トウモロコシの粗挽き粉を湯がいたウガリや、エチオピアでしか食ってないテフから作ったインジェラは美味かった。

ポリネシアンの主食、タロイモやヤムイモ、究極の救荒作物キャッサバもおいしかった。
現代日本人のほとんどは粟稗食ったことがないだろう。

食ったこともないのにウマイマズイは判断できないのだ。続きを読む>>
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