【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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南部永久不浄の旅_バナー

サミー師

【新・お風呂屋黙示録、第6章 Grand Plaza Massage】サミー師

「熟女プレイはいかがですか?」

私がここ一年ほど、妙にハマッてしまい、月二ペースで通っているマッサージ屋がある。

この店、バンコクから北へ50kmほど行ったところにある、ナワナコーン工業団地の道向かいにある、マンハッタンホテル別館3階でひっそりと営む『Grand Plaza Massage & KARAOKE』』である。

ここ1~2年、ナワナコーン工業団地に工場を構える各企業が駐在員、出張者に対する経費削減、暴遊阻止のため、出張者・駐在者隔離計画ということを推進している企業が増加傾向にあるとのこと。

隔離された単身駐在員は、ナワナコーン内にある不味い日本食屋で空腹を満たし、ウザい上司の酒のお供をするという生活を強いられている。

これは、そんな駐在員若干名だけのために書いたレポートである。
 
ここのマッサージ、料金は以前に紹介した「カーネーション2」とほぼ同額ではあるが、一点だけ違うところは、スペシャルマッサージの料金設定がないとういうところ。

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外道風呂

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【新・お風呂屋黙示録、第5章 ナンシー】サミー師

ここ数ヶ月、ビワに通い詰めている私。

いつも、帰り道で見かける風呂屋が一軒あった。 
「ナンシー」である。

ビワは、ペッブリー通りのエカマイ交差点を、少し東へ行ったところのある、陸橋の北側に位置し、そしてナンシーはその陸橋の南側。

オープン当初から、数回覗きに行ったことはあるものの、未だに選べたためしがなかった。

なぜなら、金魚鉢の中には数人、サイドに少々といった品揃えなので、選べなかったのである。

今回もどうせだめだろうと思いつつ、久々にナンシーでコーヒーだけでも飲んでいこうか・・・とナンシーの駐車場にクルマを止めた。 

駐車場は建物の一階部分にあり、金魚鉢のあるロビーは、階段を上がった二階となっている。

何食わぬ顔をして、ロビーのソファーに腰をかけ、アイスコーヒーを注文しようとコンシアを呼ぶと、やってきたのはバンコクコージーにいたソムヨットであった。

「今、ここでマネージャーやってんだよ。今日の相手はオレに任せとけ!!」とのこと。

まぁ、彼はコージー時代に私の担当じゃなかったので、軽く任せておけるわけもなく、いつもどおり個人的主観で選ぶことにしたが・・・今回も女がいないのである。

しかし、初めての店であり、ソムヨットもいることだし、とりあえず真剣に品定めをすることになった。

金魚鉢の中には約5名、そして横のソファーに1名といったところであるが、やはりこの人数で選ぶのは難しい。

ちなみに金額は以下の通り。

ノーマル : 1,600bt./2Hr.
サイド : 1,900bt./2Hr.

こんなときは、フェチ的主観で選ぶのが私流である。
もちろん、私のフェチ的主観はガリガリペチャパイである。

金魚鉢を見回すと、顔はともかく、痩せ気味スタイルを、一人だけ発見することが出来たので、即決・・・ではあるが、一応、ソムヨットにも確認しておくことにした。

当然のことながら、「ボリカーン ディー」、「ニサイ ディー」とのこと。
聞いた私がバカだったと、少々反省しながらカネを払い、部屋へ向かった。

そして、部屋は・・・なぜかエビータと同じ作りである。
配色や細かい点は異なるものの、ベッドのシーツが小さくて、クッションの隅が少し反り返っているところまで同じである。

系列店なのか、パクリ店なのか・・・。

今回のお相手の子、入店1ヶ月目の126番ジックちゃん、身長165cm 45kg、ナコンラチャシマー出身の22歳、大学生とのこと。

確かに、制服を着させれば、どこにでもいる大学生といった顔立ちである。

服を脱がせてみると、案の定、痩せのペチャパイ・・・であるが、ペチャはペチャでも出産経験があるかのような萎れた貧乳であり、その上、乳首がデカい。

どうであれ、私好みの痩せのペチャパイであることには変わりないので、気にしないことにした。

こんなジックちゃんと、湯船に湯が溜まるまでの数分間、微妙な沈黙がありながらも、オッパイチェックなんかをしながら、おしゃべりをする私であったが、湯船の湯はなかなか溜まらない。

ここの湯船は、少々底が深いようである。

わずか数分間ではあったが、好みのペチャパイを見てしまった私は我慢できず、ソファーからベッドへ移り、本腰を入れて品定めを行うことにした。

この子、背が高く、細身で手足も長く、遠目で見るシルエットは最高であるが、素っ裸にしてみると、胸は萎れた貧乳、ケツも小さく形が悪い。

続いて得意のクンニで感度チェックであるが・・・軽イキは何回もするものの、なかなか本イキにまで達しない。

あの手、この手を駆使してみるものの、我慢しているのか、イカない子なのかはわからないが、とにかくイカないのである。

10分近くクンニを続けたころ、すでに湯船には熱~いお湯が溜まっていた。

少々飽き気味になってきた私ではあるが、適当な会話をしながら体を洗ってもらい、ベッドでさっきの続きをすることになったのだが、やはりクンニではイカない。

中の方がいいのかもしれないと、本番で勝負してみることにしたわけだが、この子は若いだけにとてもよい締り具合であり、2分で撃沈。 

結局、私だけイってしまったことが漢として不覚ではあるが、風呂屋とは「イかすところではなく、イクところである・・・」と納得しながら部屋を出た。

帰る前にちょっとトイレへ・・・。
ここのトイレでもオシボリ担当従業員が一人。

用を足している時に肩を揉まれたりするのが大嫌いなので、極力近寄られないよう、オーラを出しながら便器の前に立つようにしている。

今回もこのオーラのおかげか、近寄られずに済んで、ホッと気を緩めて手を洗っていると、ツカツカッと近寄ってきて肩を揉み始めた。

「あぁ~あ、やられちゃった」と思った瞬間、『ボキボキッ、グキッ、ウゲ~ッ!!』とカナリ激しい関節技マシンガンである。

トイレで耳の関節まで鳴らされたのは初めてである。

思わず、ポケットに入っていた20バーツ札4枚もあげてしまった。

店を出る間際にソムヨットが「どうだった?」と聞いてきたので、「トイレのマッサージが良かったよ」と言い店をあとにした。

新・お風呂屋黙示録、2006年7月1日

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【新・お風呂屋黙示録、第4章 アンジェリーナ】サミー師

「新店舗です!!」

最近、恋人に飽きて射精できない私は、例の如くバンコクへクルマを走らせた。

射精欲はあるものの、特に行きたい店もなく、ダラダラとペッブリー通りを流していたところ、見慣れぬネオンを発見。

ネオンの文字を読んでみると「アンジェリーナ アップ オップ ヌアット」と書いてある。

「こんな店なかったよなぁ」なんて独り言を言いながら通り過ぎてしまったので、もちろん、Uターンして店を覗いてみることにした。

場所は、ペッブリー通りのバンコク病院のあるソイのチョイ東側であり、トンローの交差点のチョイ西側に位置する。

「BANGKOK COZYに行ったがイマイチだった・・・」なんて日には、歩道橋を渡ってすぐなので、暇な時に覗いてみるのには丁度いい距離である。

店の入り口には、客を待っているコンシアが数名立っているが、その中に見慣れたコンシアがいた。
BANGKOK COZYのコンシアである。

必然的に、彼に店を案内してもらうことになった我々。

この店、古式按摩の店を改装して12月1日オープンした新店舗であるとのこと。

まずは金魚鉢のあるロビーに通されたわけであるが、金魚鉢の中には5人ほど座っているだけ。
コンシアに確認したところ、現在の在籍数約20名とのこと。

少ない上にレディの質もパッとしない。

パッとしないながらも、顔馴染みのコンシアということと、開店祝いということで、少ないながらも、とりあえず、コンシアのオススメである12番(1,500bt.)を選ぶことにした。

ちなみに価格は以下の通り。

1,200bt./2hr.
1,500bt./2hr.
1,500bt./2hr.
2,500bt./2hr.(サイド)
 
受付で料金を支払い、部屋へ通され飲み物を注文。

部屋はマッサージ用小部屋二部屋の壁を取っ払い、一部屋に改装した構造で、異様に横長な6畳間といった感じ。

ベッドも古式按摩時代のものをそのまま流用しているようで、カチカチのベッドであるが、私はこのカチカチが好みであるので問題なし。
 
ざっと部屋を見渡しながら、大した造りじゃねぇなぁ・・・なんて考えながら、レディとの会話も忘れていない私である。

この12番、ウボン出身の自称28歳、胸が典型的なシリコンオッパイなくせに、自称未シリコン。
ちなみに鼻にもシリコン注入済み。

元ラチャダーのカラオケで働いていたのとことで、お風呂勤務はここが始めてとのこと。 

このレディに関して、全く興味が湧かなかったので、会話するのが面倒になりつつある私であったが、丁度いいタイミングで、湯船に湯が溜まってくれたため、そそくさと服を脱ぎ捨て、湯に浸かることにした。

レディ曰く、「まだ4日目だから下手なのよねぇ・・・」とのこと。

上手に越したことはないが、どっちでもいいやと、ナゲヤリである私は、気にせずにノホホ~ンと身体を洗ってもらうことにした。

胸、手・・・そしてチンチンへと順序良く手洗い。
チンチンを洗い終わると「まずは口でね」とぼそっ言い、パクリッとくわえ始めた。

私の大好きなパターンであるが、どうも湯船の形状のせいか、潜望鏡スタイルでは力が入らない。
だんだん私が疲れてきたので「続きはベッドで・・・」と言い、湯船から脱出。

この後、身体を拭き終わるころ、私の前にかがみ込みフェラ、ベッドに横になりフェラ・・・と、ここは「ビワ」か!!と錯覚させるほどのフェラ三昧である。

後手に回ってしまった私も、負けてはいられないと、クンニで反撃である。

クンニで2回ほどイかしたあと、再度フェラで準備を整えてもらい挿入。

散々いたぶられた私の息子はあっけなく1回戦を終了。

終了後、湯船に湯を張ってもらい、洗い忘れた足を洗うために再度入浴であるが、ここでもフェラである。

足を洗ってもらうだけのはずが、無理矢理回復させられた息子と共にベッドへ移動し、2回戦へ突入である・・・が、2回戦の前にフェラ。

2回戦も数分と持たずに終了。
 この子の長いフェラと私の長いクンニであっという間に2時間が過ぎ、本日の遊戯を終了。

この店、濃厚サービス店かと満足気に店を後にしようとしたとき、BANGKOK COZY30番のNATが金魚鉢に座っていた。

NATは濃厚サービスの出来る子ではないので、今回のお相手が、たまたま濃厚サービス系であったというだけのことであるが、COZYからの移籍・応援が当分は続くと思うので、COZYレベルのサービスは期待できそうであるが、本当のこの店の味が出てくるのは、まだまだ先になりそうです。

ちなみに金魚鉢に1人で座っていたBANGKOK COZY30番のNAT。
アパートで飼っているトイプードルは、飼い主が糞の始末を怠っているため非常に臭いが、この子自身は男次第で何回でもイってくれる素敵な子。

酒が大好きな上、ポークンパオで1,000bt.分以上を1人で平らげるような大喰らいなので、酒と飯をネタに誘ってみれば、アフターエッチも・・・といった感じ。

あくまで男次第ね。

新・お風呂屋黙示録、2006年7月1日


外道の細道、2006年1月25日

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【新・お風呂屋黙示録、第3章 コロンゼ2】サミー師

「病は気から・・・?」

本日の私はとてもノリが悪い。
なぜなら、昨日まで食中毒で入院していたからである。

今でも胸焼けと下痢が治まっていない。

せっかく、会社を休んで入院して、週末日までに治そうと努力したのだから、この週末日に風呂へ行かなければ、会社を休んだことがムダになる・・・。

というわけで、完治したわけではないが、今週末も例外なく、バンコクへクルマを走らせた。

今回のお店は「コロンゼ2」。
名前の通り「コロンゼ」の2号店である。

場所はラチャダーにある、ロビンソンデパートのちょい北側の路地を西へ入った奥の方。

この店の入り口、バレットスタイルでクルマ係がいるにもかかわらず、私は一度もクルマ係にキーを預けたことがない・・・。

というか、いつも自分でクルマを止めて、用が済んだら自分で駐車しているクルマまで歩いて行く・・・。

以前、友人と2台で行った時も、友人のチェロキーはクルマ係が面倒をみてくれているにもかかわらず、私のサミー号は自力で駐車である。

もちろん今回も自力で駐車である。
軽視されているのが微妙にムカツクが、とりあえず店の中へ。 

入り口を入ると、右側にソファー、左側に金魚鉢、そして奥にカウンターバーという造りとなっている。

この店、クリスタルホテルというホテルを改装して出来た風呂屋であるということは、知る人ぞ知る話ではあるが、そのせいか他の風呂屋とは一風違ったシックな雰囲気である。

さて、お目当ての金魚鉢は・・・、こじんまりとした金魚鉢とその右横にサイドライン風の長ソファーがあり、金魚鉢には約10名、ソファーに3名ほど。

ちなみに価格は以下の通りとなる。

ノーマル : 1,900bt./2Hr.
サイド : 2,300bt./2Hr.

この店、いつ行ってもこのくらいの品揃えといった感じではあるが、コンシアに自分の好みを伝えておくと、どこからともなくそれなりの子を連れてきてくれる。

今回のお相手もコンシアが連れてきた子で、名前はクワン。
チェンマイ出身で、デビュー前の山咲千里といった感じの19歳。

近くで見れば見るほどかわいくないのであるが、ガリガリペチャパイであるという点では合格である。
即決めでお代を支払い、部屋へ向かった。

この建物、部屋が・・・廊下が・・・トイレが・・・と全てがホテルそのままを流用して出来たような風呂屋なので、規模は小さいが、ポセイドンもビックリな風格である。

ロビーがシックな造りであることは先に述べているが、上階の廊下はフカフカ絨毯張り、トイレもそれなりに豪華そうで見栄えがいい。

肝心の部屋にはダブルベッド、バスルーム、備え付け家具、テレビ、テーブルセット(なぜがイスは一脚)などが、6畳ほどの小さなスペースに、ぎっしりと詰め込まれているが、あまり狭さは感じさせない。 

バスエリアと部屋エリアの仕切りにはスダレを用いるなど、各所にアジアンテイストを盛り込んだ装飾も施されていて落ち着ける雰囲気。

ただ一つ頂けない点はベッドである。

ベッドもホテルのままを流用している為、フカフカで寝心地は良さそうであるが、やるのにはちょっと柔らかすぎである。

なんだかんだと観察をしたりしているうちに、飲み物が運ばれてきた。
観察はほどほどに、今回のお相手であるクワンちゃんの品定めタイムである。 

服を脱がしてみると、予想通り胸、お尻が小さく、その上、乳首もアソコも・・・。

そんなクワンちゃんに対して、指挿入本数チェックで、私は無意識に小指を入れてしまっていたほど、小振りなアソコであった。

とてもキューティである。

ちなみに、オッパイは高質シリコンのようにニムニムと柔らかく張りがあり、そしてシコリがほとんどない。

いたるところで若さを見せつけてくれるクワンちゃんであるが、病み上がりのせいか息子に活気がみられない。

まぁ、風呂にでも入れば元気になるだろうということで、風呂へ入ることになったが・・・。

結局、活気のみられないまま、無理矢理一発済ませて、後はグッタリ添い寝で過ごすことになった。 
 
本日の遊戯、がんばってくれたクワンちゃんには申し訳ないが、非常に不満足な結果に終わり、全身グッタリとしながら、例の如く自力で駐車場のクルマまで行き、自分でドアを開けて乗り込み自問自答・・・。

「病み上がりで、もったいないことしちゃった・・・」と。
 
この店の総合評価としては、まぁ良い方であると思うが、過去に何度か覗いた時の経験から、強いて言えばレディの質が私好みでないといったところでしょう。

新・お風呂屋黙示録、2005年12月28日

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【新・お風呂屋黙示録、第2章 カーネーション2】サミー師

「風呂屋探しで、ちょっとしたお宝発見」

ここ数日、会社のタイ人部下に「会社の近所にあるエロ地帯を報告せよ」と指令を出していたところ、ドンムアン空港から北へ5キロほど行ったランシットという町に風呂屋があると、手書きの地図付きで報告が上がってきた。

部下からの報告をムダには出来ないと、この日は仕事を定時で上がり、偵察がてらランシットへ向かった。

場所はZEER RANSITの南にある分岐路を西側に曲がり、2キロほどのところにあるとのこと。

このエリアには、昼間に迷い込んだことはあったが、日が暮れてから行くのは初めてである。

このエリア、意外にも夜の繁華街であったことにビックリ。
各種飲み屋から、大小カラオケ、マッサージなどのネオンがキラキラしている。

そんなネオン街の中を通り抜けながら、地図に書かれている目的地へ向かう私。
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【新・お風呂屋黙示録、第1章 エビータ】サミー師

土曜日の夜、私の第一回目をどの店にしようか・・・なんて考えていたところ、以前からBANGKOK COZYの親しいコンシアがCOZYよりもオススメのEVITAへ行ってみることに・・・の前に、EVITAへ行くのは初めてなので、COZYのコンシアに電話をして、EVITAで働く友人コンシアを紹介してもらうことにした。

EVITAはエカマイ、からペッブリー通りに出て西へ数十メートル行った左手。メリーの道向かい。

EVITAの建物は1階が駐車場、そこにある入口から階段を上り雛段のあるフロアへ。

まずは、座ってアイスコーヒーを注文。
キョロキョロと観察していると、一人のコンシアが声をかけてきた。

「COZYのコンシアから連絡を受けた」と。

このコンシア、元コロンゼ2のコンシアとのこと。
これはどっちでもいい。

コンシアと話しながら今回のお相手選び・・・が、選ぶ子がいねぇ!!。

雛段には約20人、サイドに4人。
本日の出勤者数約65名。

どっちかと言えば、サイドの方が化け物ぞろい。

ここまでセンスの悪いサイドは田舎の風呂屋でも見たことがない。
ちなみに価格はこんな感じ。
雛段‐B1600
サイドM‐B1900
サイドS‐B2200
月~金の13:00~18:00はB200引き。

しかしまぁ、選ぶ子がいないので出ようかと思ったが、コンシアを紹介してもらった手前、とりあえずスタイルのみでサイドのM25(B1900)を選んだ。

なんかパッとしないなぁと思いつつ部屋へ。

部屋は思ったより狭く、カネがかかっていなさそうな安作り。

室内にはベッド、バスタブ、ソファー、ミニテーブル、テレビがところ狭しと置かれ、壁にはデ力い鏡が張りついている。

今回選んだ子は、ウボン出身19才、キツネ顔で細身長身のボイン。
先客とビールを飲んだらしく、少々酒臭い。
オシャベリは特に悪くないが、サービスは良くもなく悪くもなく・・・といった感じ。

とりあえず、一発済まして部屋を出る。

物足りなさを感じながら、雛段のあるロビーでソファーに座り、アイスコーヒーを注文。

サイドラインは相変わらずゴリラが多い。

雛段は・・・っと見たところ、アリャリャ、数ヶ月前にCOZYで見かけた子が5人、うち3人はCOZYで済。
COZYの改装等で系列店に流れていったとうのは過去の話・・・。

未だにこれだけ目に付く人数が流れてるとはビックリ。

納得いかなかった1ラウンドのこともあり、2ラウンドは元COZY1800に座っていた子をチョイス。
EVITAではB1600なので、少々格下げ的雰囲気ではある。

この子、パヤオ県出身、23才。安西ひろ子風のメイクで、肌の色は日本人の日焼けした小麦色ほど。
タイ人としては並。

最近、海水浴に行ったとのことで、日焼け跡を気にしている。

そして、最も注目した点は超ペチャパイなのである。
マジで揉めないくらい小さい。

私好み100%である。

そんな私のツボを突くスタイルの子、過去に浮気性の日本人に、月5万バーツで飼われていたそうだが、カネより愛が欲しいということで別れたとのこと。

なんだかんだ、COZYの誰がエロいだの、お互いの恋愛観念などを話しながら、結局、エロタイムより、トークタイムの方が長かった。

日本語も少々喋れるようだが、会話は全てタイ語。

また今度、食事でもしながらお話しましょうと、最後に電話番号を交換してお別れ。

このあと、再びロビーのソファーに座り、アイスコーヒーを注文する。
本日、5杯目である。

泡姫を見回してみると、サイドはゴリラが増えてる。

雛段はと・・・またまた人が入れ代わって、かわいい子がポツリポツリ。

もう1ラウンドという気分ではあったが、本日の資金が尽きてしまった為、チェックだけして店をあとにする。

良いのか悪いのかビミョ~な雰囲気を持つ店。
通えば大穴に出会えるかもしれない。

新・お風呂屋黙示録、2005年11月24日

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【新・お風呂屋黙示録、はじめに】サミー師

【外道紘さんコメント】

やっと二代目が決まった。
二代目は工業団地勤務のサミー師。

工場勤務と言えば仕事はつまらない。
当たり前のことである。

必然的に師の仕事はお風呂や巡りであり、工場勤務は趣味となった。
これはサミー師が、仕事そっちのけで熱中した、湯船の迷宮旅行記です。



はじめに

ども。サミーです。
興味本意で『二代目マッケイガン師募集』の告知を見て、外道さんに応募メールを送ったことが始まりでこのコーナーの連載をすることになりました。
んなわけで、皆さんよろしく。

簡単に自己紹介。
バンコクから、50kmほど北上したところに位置する、従業員300名たらずの日系中小企業勤務の傍ら、隙あらば風呂屋へ直行。

風呂上がりには、サイアムホテルをクルマで巡回・・・。
ホームグランドはBANGKOK COZY。
アイスコーヒーを飲みながら、PDAをコツコツとタップしてるのが私ね。

一応、タイ語の読み書きも出来るので、泡姫との会話は全てタイ語。
女をイカすことが漢の使命であると考える私。

クンニでイカし、入れてイカす・・・そして私もイク。
ちなみに私は早漏×3回ってところ。

新・お風呂屋黙示録、2005年11月24日

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