【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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タッキーさん

【煩悩の夕暮れ、編集後記】2012年2月24日号

世の親バカに告ぐ

種=素材、腹=工場と考えてみると、オレ自身、自分自身を鑑み、これは当然の結果ではないかと、昼過ぎに起きて、みそ汁がけご飯を食いながら思った。

フッフッフ・・・最低なオヤジ生活だぜ。

タッキーのディープイサーン・オックスフォード工業高校付属幼稚舎や、オユカの筋彫り駐妻インターナショナルスクールなど、端から見るとギャクとしか思えない発言に、正直者のオレはうまく取り繕う事ができず、微妙な間をおいて大爆笑したりして、深く恨まれている。

なぜ、世の親たちは、ああも自分の出身成分をわきまえない期待を子供に背負わせるのか?

自分自身は、そんなモノに引っかかりもしなかったくせに・・・。

巷の結果から見ると、種=素材、腹=工場の法則はほぼ間違いなく、それなりの物しかできない。

オレは、中学で優性の法則を習ったときの衝撃と、絶望感を忘れることが出来ない。

しばらくして、両親を思い浮かべ、あまり認めたくはないが、『なるほどな・・・』と思ってしまった。

クラスを見渡すと、残されるべき遺伝子は一つもなかった。
自分も含めて。

きっと、彼等は・・・・忘れてしまったのでしょうね、メンデル先生を。
もしかしたら、忘れたかったのかも知れない。

今後はヒロポン軍曹の "自衛隊 MBA" や、アナル山本の "キムタク毛沢東" を期待している。

奴らも馬鹿言いそう予感が溢れかえっている。


煩悩の夕暮れ、2012年2月24日号

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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2012年1月31日号

外道平民の諸君、大雪だそうだな。ワーッハッッハッハ

雪の想像できないタイの人にとっては、雪景色はただただ美しいだけだ、だが実際は雪は痛い。

行動力はシャブ中並みになる。
シャブ中の生活を想像できない人は、雪で閉ざされた北国の生活を想像すると良い。
それも想像できない人は、実際にやってみるとわかりやすい。

タイのシャブ中はだいたいそうだ・・・何が言いたいのか分からなくなった。

そうだ!北国生まれの不徳人タッキーだった。

女房に逃げられたが子供は残った。
良かったのか悪かったのか分からないが、結果として残った。

自分は高卒、女房は中学中退のシャブ中、産まれた子供は天然物サノバビッチという、不幸な境遇は凄まじいコンプレックスを作り出すのか、子供はなんだかわかんない「オックスフォード幼稚舎」とかいう、

これまた、パタヤのサノバビッチ山盛りの、インターナショナル幼稚園に入れることにしたらしい。

学費だけは高い。

実はこうした奴はタイに多い。
秋田工業高校卒業で、なんで息子がオックスフォードなんだ。

金で身分は洗えないぞ。

そういえば、関西人ハングルMも大阪には在日ばかりのインターナショナルスクールがあり、みなそこで身分を洗うとか言っていた。

なにげに、普通に産まれた自分が幸運に思えた。

タッキーのサノバビッチは元気に幼稚園に通って欲しい。
・・・間違いなくぐれると思うが。


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年11月29日号

キンナリーの娼館が気になる。

洪水で水が来たらシラチャに逃げて、そしたら、タッキーにたかられてゲンナリしている変態駐在と一緒に行こうと考えていたが、結局水は来なかった。

運が良かったのか、チャンスを逃したのか、複雑な心境だ。

どうもよくわからないのだが、ある程度管理されたテメみたいな感じだ。
サイアムホテルコーヒーショップの ID 管理淫売みたいな感じかな?

パタヤでは、他にこういう場所の報告もないので、この店の為だけに、コーヒーショップの欄を作るのも考え物で、今のところその他の風俗欄に掲載している。

オレとしては興味津々だが、またあまり騒ぐと、テメの二の舞で日本人ばかりになって、つまらなくなりそうで怖い。

膨大なパタヤのロクデナシ人口を考えれば、あり得ない気がするが、それは当初のテメも日本人に占拠されるとは想像できなかった。

日本人オヤジ達によって、妙なお達者クラブになってしまう前に行ってみたい。


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2012年2月24日号

世の親バカに告ぐ

種=素材、腹=工場と考えてみると、オレ自身、自分自身を鑑み、これは当然の結果ではないかと、昼過ぎに起きて、みそ汁がけご飯を食いながら思った。

フッフッフ・・・最低なオヤジ生活だぜ。

タッキーのディープイサーン・オックスフォード工業高校付属幼稚舎や、オユカの筋彫り駐妻インターナショナルスクールなど、端から見るとギャクとしか思えない発言に、正直者のオレはうまく取り繕う事ができず、微妙な間をおいて大爆笑したりして、深く恨まれている。

なぜ、世の親たちは、ああも自分の出身成分をわきまえない期待を子供に背負わせるのか?

自分自身は、そんなモノに引っかかりもしなかったくせに・・・。

巷の結果から見ると、種=素材、腹=工場の法則はほぼ間違いなく、それなりの物しかできない。

オレは、中学で優性の法則を習ったときの衝撃と、絶望感を忘れることが出来ない。

しばらくして、両親を思い浮かべ、あまり認めたくはないが、『なるほどな・・・』と思ってしまった。

クラスを見渡すと、残されるべき遺伝子は一つもなかった。
自分も含めて。

きっと、彼等は・・・・忘れてしまったのでしょうね、メンデル先生を。
もしかしたら、忘れたかったのかも知れない。

今後はヒロポン軍曹の "自衛隊 MBA" や、アナル山本の "キムタク毛沢東" を期待している。

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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2012年1月31日号

外道平民の諸君、大雪だそうだな。ワーッハッッハッハ

雪の想像できないタイの人にとっては、雪景色はただただ美しいだけだ、だが実際は雪は痛い。

行動力はシャブ中並みになる。
シャブ中の生活を想像できない人は、雪で閉ざされた北国の生活を想像すると良い。
それも想像できない人は、実際にやってみるとわかりやすい。

タイのシャブ中はだいたいそうだ・・・何が言いたいのか分からなくなった。

そうだ!北国生まれの不徳人タッキーだった。

女房に逃げられたが子供は残った。
良かったのか悪かったのか分からないが、結果として残った。

自分は高卒、女房は中学中退のシャブ中、産まれた子供は天然物サノバビッチという、不幸な境遇は凄まじいコンプレックスを作り出すのか、子供はなんだかわかんない「オックスフォード幼稚舎」とかいう、

これまた、パタヤのサノバビッチ山盛りの、インターナショナル幼稚園に入れることにしたらしい。

学費だけは高い。

実はこうした奴はタイに多い。
秋田工業高校卒業で、なんで息子がオックスフォードなんだ。

金で身分は洗えないぞ。

そういえば、関西人ハングルMも大阪には在日ばかりのインターナショナルスクールがあり、みなそこで身分を洗うとか言っていた。

なにげに、普通に産まれた自分が幸運に思えた。

タッキーのサノバビッチは元気に幼稚園に通って欲しい。
・・・間違いなくぐれると思うが。


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年11月29日号

キンナリーの娼館が気になる。

洪水で水が来たらシラチャに逃げて、そしたら、タッキーにたかられてゲンナリしている変態駐在と一緒に行こうと考えていたが、結局水は来なかった。

運が良かったのか、チャンスを逃したのか、複雑な心境だ。

どうもよくわからないのだが、ある程度管理されたテメみたいな感じだ。
サイアムホテルコーヒーショップの ID 管理淫売みたいな感じかな?

パタヤでは、他にこういう場所の報告もないので、この店の為だけに、コーヒーショップの欄を作るのも考え物で、今のところその他の風俗欄に掲載している。

オレとしては興味津々だが、またあまり騒ぐと、テメの二の舞で日本人ばかりになって、つまらなくなりそうで怖い。

膨大なパタヤのロクデナシ人口を考えれば、あり得ない気がするが、それは当初のテメも日本人に占拠されるとは想像できなかった。

日本人オヤジ達によって、妙なお達者クラブになってしまう前に行ってみたい。


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年9月23日号

『キキーーーガシャンーーーーあー逝ったな・・・・まっいいか』

オレは変態駐在と電話で話していた。
なんでも、女房に逃げられたタッキーは、それだけでも十分不幸なのに、逃げた女房が即座にファランに孕まされ、そのファランに逃げられたので、生まれくる子供はなぜかタッキーが面倒を見ることになるという、二重の理不尽ワールドに陥っているそうだ。

オレとしては、産まれてくる赤ちゃんが女の子だったら、13になるまで待ってヤッてやろう、と楽しみにしている。
ファランのハーフは可愛くて良い。

変態駐在としては、死に損ないのタッキーなんかどうでもよく、今度ミャンマーに行くので、ロリのスジマンはいるかとチンコを握りながら電話してきた。

なんでも、残業帰りらしく、午前様の電話だった。

その時・・・

『キキーーーガシャンーーーーあー逝ったな・・・・まっいいか』

『ん?どうしたの?』

『今ウチのドライバーがひき逃げしました』

『は?』

『まあいいや、バイタクみたいだし、こいつ早く帰りたいんで、150くらい出してましたよ。まず確実です』

『え?』

『あんなスピードで当たったら、まず助かりません。運命ってはかないナー』

『ウッ!』

そんな感じで命のはかなさを実感しつつ、何事もなかったかのように、情けないタッキーとロリパーマンの話を続けたのでした。

タイの日常はガルシア・マルケスの世界でした。
めでたしめでたし。

煩悩の夕暮れ、2011年9月23日号


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年8月1日号

どうも駄目だ。
オレは全然人の名前を覚えられない。

顔は覚えているので、なにか特徴付ける符号を加えるとすぐ覚えられる。
アナル山本とか、ハングルMとか、ローリー山崎とかだ。

問題は、これらの可愛いあだ名を、本人が死ぬほど嫌がるため誰にでも付けるわけにはいかない。
一旦付けると、そう呼んではいけない人にもうっかり忘れて『デブ専』とか呼んでしまい、えらく怒られる。

オユカの息子を『ヒロポン』(キメながら作った)と呼んでいたら、オユカが夜叉のような怖い顔をして睨むので、白紙撤回となった。

育ちからして、丁度いい愛称だと思ったのに・・・。
世間はオレを理解してくれない。
嫌がるのは当たり前な気もしたが・・・。

オユカの息子は、どこにでもあるような名前で、特徴が無く覚えられない。
次に口をついてでたのは『タッキー』だった。

本名とはなにも関係ないが、なにか呼びやすく、すっかりそれに慣れてしまった。
オレがタッキーと呼ぶと、反応して芋虫のようにゴロゴロする。

うー可愛い。
なのにオユカはこれも大反対。

だいたい女は共産党だ。
なんにでも反対。
不本意ながら同意せざるを得ないときは責任を回避するため棄権。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年7月29日号

コイルヒーターの話を前にした。

わかんないと思うが、実に携帯性に優れ、あからさまに安全性を軽視した危ない湯沸かし器だ。
棒状の電熱器に電気通すと発熱し、それをコップにぶち込むとお湯が沸く、と言う単純な器械。

オレの旅行時に唯一持っていく器械だ。
仕組みからして危なく、金属製のカップでお湯湧かすと感電するし、少し目を離してウンコとかしている間に空だきとなり、自然発火。すぐ壊れる。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年7月27日号

ナッチャンにあった。
下にヒロポンが産まれていた。

ヒロポンとはナッチャンの弟でオユカと筋彫りの息子。
筋彫り家のお世継ぎ様0歳だ。

ウーン・・・嫌なぐらいオヤジに似ている。
きっと、将来余計ないたずら書きを身体中に施しそうだ。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年5月21日号

放射能だけでなく、リストラされた企業戦士のなれの果てや、家庭破壊オヤジやニートとか日本から悪い物がどんどん流れてくる。タイは人間の産廃業者じゃなりません。

あまり毒性のある物を投棄しないように。最終的には引き取って貰いますからね。続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】2011年2月11日号(推定)

ナッチャンに大泣きされる

一年ぶりに会ったナッチャンはすっかり大きくなって、お袋に似てきて可愛い、と同時にこれもお袋に似てしまったのか大暴れ者になっていた。

返事の変わりに蹴り、拒否の印は拳で証明、危険な相手には物陰から石を投げて反撃、と大変健やかに成長されていた。
続きを読む>>
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2010年11月17日号

たまにはこの欄の本来の役割である編集の感想について書きたいと思う。と言うか書きたくなった。

今日の変態駐在記、ロストバージンであるが・・・・まあなんと言いましょうか・・・最早このお方のような没義道外道の高みにおわす天上人に、オレごとき市井の外道者がもの申すことはおそれ多く、初めて目にしたときにはショックで脱糞しそうになりました。

こんな牛馬はおろか犬猫にすら劣る畜生道に転がり落ちた投稿メールを寝起きに開いてしまった事を心底後悔した。

長くこの下品なサイトをやって来たが、自身のカマ掘られ体験の投稿は初めてだ。しかも写真付き。本物だなこの駐在は。

編集後記を書こうと思ったがテーマがあまりに壮大すぎてオレの筆力ではカバーできなかった。本文を読んで貰いたい。

最近この駐在は別のバービヤ女(タッキーの女房)に7000B強請られたそうだ。やんごとなき方はすべてにおいてやることが違う。



伝言である:タッキー早く馬鹿女引き取りにこい。駐在が迷惑しているぞ。
お前の家族は迷惑防止条例違反だ。


煩悩の夕暮れ、2010年11月17日号

(外道邦注、こちらの投稿です。)
企業戦士 夜の紳士録

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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2010年10月19日号

特になにもねえな なにもないので

タンタンタヌキのタッキーは 金もないので無人君
詠み人 歌人 洗濯屋マーチャン
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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2010年9月10日号

アナル山本寝言スペシャル

ノリの佃煮(自作)だけで三食貧乏飯を大食らいする京都の雅賤民アナル山本が、またまた現実を直視せずに寝言三昧。

関西のギャクはどのタイミングで笑えばいいのかわからず苦悩する。
あまりに貧乏なので日本に帰国すると言い出した。
続きを読む>>
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