【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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ポキエさん

【外道グルメ GOURMET DE GEDOU 】前書き

すっかりヘタレてしまったポキエさんに代わり、オレ自身が執筆すると宣言してはや半年、すっかり忘れていたのだが、読者からの指摘により思い出した。

オレはこのまま忘れてしまおうと思っていたのに・・・。
仕方がないから始めることにした。

開始までに半年もかかっているので更新ペースはおのずから予想できると思う。
はなから期待しないで貰いたい。

だいたいオレくらい美食に縁遠い人間もいない。

日常の食事はジャンクフードに彩られ、たまの自炊は主に自家製ジャンクフードである、ラーメンライス、ネコ飯(みそ汁かけご飯)、洋風ネコご飯(コーヒー浸しパン)等、すべてどんぶりで食え、食器は一つしか使わないものばかりだ。

栄養の面からはイリヤンジャワのダニ族よりひどい。

こんなオレはロクな飯屋を知らず、食事場所の選考基準は”近いこと””安いこと””早いこと””下痢しないこと”で”うまいこと”は条件から除外されている。

仕方なく外道者の助けを借りることにした。
外道グルメナビゲーター候補に挙がったのはヒロポン軍曹・ガンジャ坊カズ・真性ゴイケ・中出しモリズカ・スジ彫り大魔王等だ。

考えてみればこいつらも安マンコ買いに熱中しているだけのロクデナシだな・・・人選からして大きく間違っている。
まあ・・・いいか。

外道者の為の食事場所選定基準は
1:女遊びできる場所から近いこと(仕事帰りの風俗嬢御用達のお店も含む。邪な期待を持てることも外道者には欠かせない要素だ)

2:予算はビール1本を含めB500程度であること。(外道者はセコイマンコ買いの上、貧乏でケチだ)

3:そこそこ美味いこと。(ハゲは糖尿の癖して味にうるさい。外道者は上品な味を判断できないので、ここでゆう美味い物とはモツ煮込み程度の食品をさす)

こうした志の低い外道グルメの数々を皆に紹介していきたい。

GOURMET DE GEDOU、2005年10月13日


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【煩悩の夕暮れ、編集後記】 2005年1月11日号

2005年 外道新年の抱負
年の初めはなぜか目標を立てなければならないような切迫感がある。とはいえ、オレに抱負なんか無いので適当にやりたいことを羅列してみたい。続きを読む>>
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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU ポキエさん】第5回 ティースット・イサーン・インター

評価:★★★★☆
値段:安□■□□□高

ソイ・ランナーム、といえば思いつくの安アパートとイサーン料理である。

この近所には、外国人向けの安アパートが多く、そういえば昔この辺にタイ留学中の日本人の彼女が住んでいて、よく来た物だ。

未だ、高速が出来る前の頃の話だから、もう10年になるだろう。

このティースット・イサーンも、彼女と、また他の友人としょっちゅう来た。
よく考えたら、タイに来て初めてイサーン料理を食べたのもこの店だ。続きを読む>>
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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU ポキエさん】第4回 屋台のカノム・ジーン

評価:★★★★☆
値段:安■□□□□高

無性にカノム・ジーンが食べたくなることがあるが、この料理は中々レストランでお目にかからないのでどうにも困る。
変な屋台だと、いたりいなかったりするし、いつでもやっているカノム・ジーンの店で思いつくのがラムカムへ−ンか、パッポンだ。

タニヤからパッポンに歩いていき、パッポン2の入り口の角がピンクパンサー。
その手前の左側にぶっ掛けカレー屋があるが、その前の歩道で毎日やっている感心な店がある。
今回はこれを紹介しよう。

まず、カノム・ジーンを紹介しようか。
カノム、といってもお菓子じゃあないよ。
冷やし中華的に"皿に乗った麺にたれをぶっ掛けたもの"と想像してもらいたい。
タイ人は普通"ノム・ジーン"と言うほうが一般的だ。

米粉をゆるく練ったものを、熱湯の上で、ところてんのように穴からグーっと押し出して麺を作る。
田舎のほうに行くと空き缶の底の穴あけた中に入れて庭でやってるぞ。
これをざるにあげて、まとめておいたのが、ノム・ジーンの麺。見た目は極太そうめんみたいなもんです。

そこに、ナムヤー・プラーかゲーン・キヨウ・ワーンをかけて食べる。
ゲーン・キヨウ・ワーン(緑のココナツカレー)は知ってると思う。

ナムヤー・プラーは簡単に言うと魚の干物をほぐして作ったココナツスープ。
魚の干物が入っているから、なんだか懐かしい味がするんだよなー、これが。

ノム・ジーンを頼むと、もやし、バジル、豆、漬物などが入った野菜セットみたいのがおまけで付いて来るから(あるいはもうテーブルの上に載っている)、これをドバッと入れて食べよう。

俺的にはもやしがたくさん入っているのが美味いと思うけど。

ポイントは食べ方ですな。
大体日本人だったら、箸で、ズズッと行きたいところだが、付いてくるのがスプーンとフォーク。
しょうがないので、スパゲティーのようにフォークにくるくると巻き始める。

ここでタイの女の子はもう大笑いすること間違いなし。
正しい食べ方はこうです。

ノム・ジーンに薬味を乗せたら、心を鬼にしてスプーンで麺をズタズタに切ります。
混ぜるのではなくて、切る、のが肝心。

せっかくおいしそうな白い麺にカレーがかかって冷やしラーメン的なたたずまいで待っているのを切る。
麺文化に対する冒涜ですな。

そして、麺が千切れ千切れになってしまってから、スプーンで頂く、と。
これが、正しいタイ的食べ方。

この屋台では、普通ナムヤー・プラーとゲーン・キヨウ・ワーンの両方あるが、ナムヤー・プラーが売り切れになることが多い。
ご賞味あれ。

パッポンの路上で一人深夜のカノム・ジーン。
俺もここまで来たか、と思う店。

場所:スリウォンロード、パッポン2入り口、ピンクパンサーの手前。
時間:夜だけ

GOURMET DE GEDOU、2004年2月19日


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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU ポキエさん】第3回 カフェ・ド・パリ

評価:★★★☆☆
値段:安□□■□□高

パッポンには人知れず、比較的まともなレストランがあるが,この店は5年程前に,フランス語の上手なタイ人の女の子に教えてもらった。

「フランス語が出来るから,良いフランス料理も知ってるでしょう。バンコクではどこが良いの?」

「いろいろあるけど・・・、良いフランス料理の店って,男の人がご馳走してくれる時?それとも私が自分で払う時?」
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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU ポキエさん】第2回 シャンゼリゼ

評価:★★★☆☆
値段:安□□□■□高
雛壇への見通し:★★☆☆☆

私は自他共に認めるケチだ。

物を買うにも大体ハッキリした予算があり、それ以上の物は買わないのが普通で、それゆえ、外道の料金情報を見ただけで、シャンゼリゼには一生行かないだろうと思っていた。

もちろん、シャンゼリゼの“5000B以上の女”というのに興味がないわけではなく、見てみたい気持ちは山々なのだ。

しかし、ケチの癖に比較的遠慮がちな私としては、入浴しないのが分かっているのに、冷やかしで女の子の品定めだけに行く、といったことは非常に気になるので、今まで訪問の機会がなかったのである。

ところが、今回外道グルメを始めて、堂々とシャンゼリゼに行く理由が出来た。
入浴はしない(と思う)が飯を食いに行くのである。
入って一銭も使わず出てくるのではないのである。

こういうわけで、今まで行く機会のなかったシャンゼリゼに始めて訪問する良い理由が出来た。
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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU ポキエさん】第1回 ラープ・ペーット

評価:★★★★☆
値段:安□■□□□高

私はどういうわけかイサーン料理に目がないが、それを知ったメリーの泡姫が連れてきてくれたのがこの店で、それからたびたび足を運んでいる。

テント張りの屋根に、ガタガタする金属の折りたたみ机という、典型的安レストランではあるが、客席は100以上あり、遅い時間は客も多くて活気があってよろしい。

この店の醍醐味は、夜12時過ぎに来店すると、近所のMP(エビータ、メリー、ビワ、ノア、リビエラ)の泡姫、ラマ9世通りのお水の娘たちが、それぞれ連れ立って、また客を連れて大挙していて、なかなか目の保養になることだろう。

カラオケもあるようだが、うるさくないところも良い。

メニューはタイ語だけだが、種類も多く、なかなか選び甲斐がある。
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【外道グルメ GOURMET DE GEDOU ポキエさん】序文

これは歓楽街・風俗店内、又はその周辺に位置する飲食店と、そのメニューを紹介していく外道者食通案内。

別にノーハンドレストランのような、著しく退廃したメシ屋を紹介するわけではない。
そのつもりで覗いた人は直ちに他のページに行きなさい。

外道の細道としては、女のオマンコに直接関係ないはじめての企画だ。
オレのサイトも長い年月と紆余曲折をへてやっとオマンコの呪縛から逃れられた・・・めでたい!。

しかし、これらの店の客層は否応もなく風俗嬢とそのカモハゲ達なのだが、タイのカモハゲ達は小金を持ったオヤジが多く、オヤジの常として糖尿のくせして味に五月蠅い。

またタイ人は美味い物を食うのに金を惜しまない。

この二つが相乗効果をなして歓楽街・風俗店の周辺には意外にもうまいメシ屋が集中している。
これらのメシ屋は当然の事ながら客層を良く理解しているので、遅い時間と言うよりも、朝方近くまで営業しているのも我々外道者にとってはありがたい点だ。
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