【外道の細道】『煩悩の夕暮れ』リターンズ


本ブログは、2012年3月15日にお亡くなりになった「外道の細道」管理人、故外道紘さんの
まとめブログです。本ブログは、『The Internet Archive』からデーターを復旧しております。
本ブログは、オリジナルの「外道の細道」及び、その関連サイトとは何ら関係がございません。
本ブログ以外の「外道の細道」に関係する事象には、一切お応えすることができませんので、
ご了承ください。(2016年6月15日 外道 邦)

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Neo99さん

【徒然外道、2011年3月3日】今さら思うこと 投稿者:Neo99さん

先日、春一番の風が、私の住む地域に吹き荒れた。
今しがた燃えるゴミを捨てに外に出たら、緩い夜風に春の香りが混ざっていた。

五年前の帰国が春だった、そして、夏から秋へと季節は変わり、空が高くなった分だけ胸に隙間ができた。

熱帯仕様に、毛穴が広がった身には、九年ぶりの日本の冬は耐えがたく、望郷に似た念をタイへ向け光速で飛ばし続けていた。

今さらなのだが、過去の記憶を手繰る時寒さや、暑さ季節の感覚は、過去を想い起こすための重要な要因であり、また、春夏秋冬折々の野菜や、果物季節の情景は、記憶の時空列を整え、同時にその時々の感情をも揺さぶっていることに気付いた。

さらに、今さらなのだが、タイには四季はないが、暑期雨期乾期を繰り返す気候の変化はある。

バンコクに暮らす分には、通年Tシャツタンパンで過せるが乾期(11月~2月ぐらい)の、一時期夜の街にミニスカTシャツ姿で店頭に立つ呼び込みの女達は一様に「寒い寒い」と連呼する。

普段あまり口にすることの少ない「寒い寒い」の発音を楽しんでいるふうにも思えた。

しかし、私の羽織っていた薄手のジャンパ-は見知りの呼び込みに没収され、今度は私が「ナゥ-ナゥゥ~」と連呼した。

このあたりが、たぶん、バンコクに於ける寒熱の片方のMAXだったと思う。

何年かバンコクに暮らすうち、日本の四季とは対比しづらい、季節の移り変わりも、毎年繰り返す伝統行事や祭と絡み合い、自分なりの季節感が生まれたとはいえ、その季節の感撹は、九年間に及ぶ在タイ悪行の時系列を整えてはくれない。

記憶の危うさは、複合汚染された脳内ゆえであるが、少しはその季節感覚と、バンコク混沌のオ-ラの仕業だとしたい。

01Mar2011


徒然外道、2011年5月26日

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外道風呂

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【徒然外道、2011年3月3日】コ-ラ-の缶底から漂う臭いが始まりの時ォ告げる 投稿者:Neo99さん

この見出しだけで、解る人にはすでにバレバレな話しだし、ピンとこない方には要解説ですが、スル-もありです。

イケナイ扉の向う側と、こちら側の話しです。

レェツパ-ティ-なのだ、どんなパ-ティ-も準備は大切ホストとしてはゲストに楽しんでもらいたい。

飲み物はもちろん、ゲストの好みも考へて、ビ-ル、ワインク-ラ-、コ-ラ-、ナムデンナムキョ、特にナムケンナムパウは十分にご用意する。

このパ-ティ-の特質として、基本食べ物は要らない、あえて言えばアメとガムぐらいだ。

パ-ティ-グッズとして、靴下に短パン、備品として、ロ-ソク、ヤ-ドン、プラスティクのカ-ドなどメインはEとKサイドとしてハッパ忘れていけないのが音キングス系DJからCDを時にはDJ込みで、レンタル会場は私の部屋<当時建物の22階ペントハウス的なところに住んでいたので音の心配をクリア-出来た>あれやこれやで、トトノイマシタ。

メインゲストはパッポン全盛期の綺麗どころやはりいます、パ-ティ-仕切りの女奉行コ-ラ-の空き缶で、カマドを作り始める天地をかえし、底の婉曲に凹んだ部分はそのままナベになる、下方缶のハラにハサミで火口を切る。

ウ-ン、手慣れているナベの部分に茶色の薬ビンから液体をそそぐ、火口からロ-ソクを差し込み液体を煮る強烈なケミカル臭が室内に漂う、やがて缶底に白い結晶が浮かびあがったトランスの重低音に、スピ-カ-は膨らみ、パ-ティ-が始まる。

次の展開は<千切れるほど首を振りつずけるヤ-Eマンは彼岸の淵を目指すのか?>
24Feb2011Neo99


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【徒然外道、2011年3月3日】時空列がツカメナイ 投稿者:Neo99さん

帰国のための渡航書

これまで他人に話せなかったこと、秘めていたこと、今、あれや、これや、はマ-ライオンのごとく噴き上がってくるが、反面、その記憶のハシハシが実にオボロなのだ。

在タイ中の全てのことが、強烈な二日酔いの朝に、昨夜の痴態ォ指先に残る淫臭に頼り、思い起こす作業に似ている。

その上、時間列空間列まで怪しい。

ウ~ム「脳内のシワ深く叩き込み過ぎた快楽」の後遺症ガァ~~この作文のまえに「外道相談」に駆け込むべきだった。

しかし、今は前へ、前へ、そうだ記憶の時間軸ォ見つけよう。

戦前.戦後.いつの?

ミレミアムイヤ-よし9.11、いいぞ風俗店営業時間短縮、フムフムタクシンの麻薬戦争、ソレダア~おおぜい殺しやがった。マaもkもEも高くなったひきずらくなったゾ......悲しいがそのあたりが軸だ。

そうだ音や色、味、におい、手触り、それら五感のチカラで記憶ォ鮮明にしよう。

私は、よくにおいで過去の記憶が蘇るときがある。

単純なところで、カレ-のにおい->インド、アンモニア臭->テルメの裏口、綺麗なところで雨上がりのにおい->マンゴ-レイン、シュ-クリ-ムのにおい->マa.......やはり悲しい。

しかたがない、鮮烈すぎる記憶は時空列ォも歪め、記憶のトップにある。
もう頬ずえ.つかない。

前へ進むで、次は「コ-ラ-の缶底から漂うケミカル臭が始まりの時ォ告げる」大作である嘘ではない。
17.Feb.2011


徒然外道、2011年5月26日

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【徒然外道、2011年2月23日】「インドの八月」「インドのタニシ」 投稿者:Neo99さん

例えれば、昨年の夏である、アツい熱い暑いのである。

高温な上に、湿度が惨い、ベチョベチョのグチョグチョ街中に、漂う淫臭混じりの、加齢臭不快指数がなんてもんじゃない、何故かエンゲル係数まで、ウナギのぼりの、コイのぼり、「キチガイのボボにハチが刺した」とかのおお騒ぎ。

もォ-、もォ-、どうしょうも無い、そんな時に叫ぶインドの八月ジャ~~なんである。

次にインドのタニシ意味からゆうと、ケチな奴そうキィニャオである。

軟らかいウンコどころか、握ったへですら放したくない奴のことを指す。
<インドの八月>も<インドのタニシ>も失礼な言い回しである。

インドに対して失礼だ。

このような言い回しの通る地域に原住する人々<放送禁止用語のみで構成される言語お話す少数民族>になり替わり、謝罪したい位だ。続きを読む>>
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